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2026/08/01 WEDGE編集部台湾について知ることができる書籍を選びました。日本に居ながらも、台湾の空気、食、感触を味わってみてはいかがでしょうか。
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2026/07/31 熊谷 徹日本ではAIなどIT技術を生かしたアドバンスト・エッセンシャルワーカーについて議論が行われている。欧州ではフィジカルAIの使用が製造業で進み、介護やゴミ回収、農業、公共交通機関などの分野については、まだ議論が進んでいない。
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2026/07/31 片倉佳史台湾には日本統治時代に建てられた多彩な建築が今もなお、残されている。建築を知ることで、当時の日本と、日台の関係性を改めて紐解いていく。
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2026/07/30 小谷哲男台湾とワシントンを訪れた筆者は、切迫した状況を肌で感じた。「両岸関係をどう維持するのか」は、日本にとっても大きな課題だ。
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2026/07/30 上野利之金融庁は今夏にも「地域金融力強化プラン」の取り組み事例をまとめる。人口減少と高齢化、そして衰退する地域経済などの課題解決に金融の枠を超えた取り組みが期待されている。2003年の「経済財政運営と構造改革に関する基本方針」 の金融改革では、そ…
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2026/07/29 笹井清範売上が落ち込み、赤字が続いている事業があります。撤退すべきだという意見がある一方、社員や取引先への影響を考えると、簡単には決断できません。経営者として、どのような基準で「やめる決断」を下すべきなのでしょうか。
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2026/07/29 萩原和也夏休みの子どもの過ごし方を考える際に最近は「体験格差」という言葉が飛び交います。子どもを幸せにしない状況を示す意味で使われることが多いようです。それほどおどろおどろしいものなのでしょうか。
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2026/07/29 池本大輔大きく揺らぐ英国政治。この実態を把握するには、サッチャー政権から振り返ることが不可欠だ。日本も他人事ではない。社会的連帯に支えられた政治を行うため、英国の教訓から学ぶ必要がある。
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2026/07/28 川嶋章義船が港に着いても、コンテナを港から引き取り、納品し、空コンテナを指定先へ返却する「ドレージ」がなければ、荷物が運べない。その限られた輸送力が港湾待機によってさらに失われている。
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2026/07/28 梶田美有半導体産業の急成長の裏には長年培われた人材育成の仕組みがある。日本も同様のエコシステムを築けるのか、その要諦を探った。
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2026/07/27 片野 歩クロマグロの資源が増えても、漁獲枠が足りないために網に入っても逃がさなければならないといった報道が続いている。今年の国際会議でも漁獲枠は増えなかった。日本にできる対策は何か。
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『投げない怪物』(柳川悠二著、2019年、小学館)
2026/07/27 中島章隆高校野球の地方大会真っ盛り。この時期になると思い返すのが夢の甲子園まであと1勝と迫りながら監督の指示で登板機会を奪われた現在、大リーグ・ドジャースに所属する佐々木朗希投手だ。この騒動は「時代の転換点」だったとも言える。
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2026/07/27 ウェッジ クロスコンテンツ室「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産登録を受け、国内外から注目を集めている。「日本」という国号、「天皇」という称号、律令制による中央集権国家――現代日本の骨格をなす概念の多くがこの地で生まれた。ここは、日本という国家が"かたち"をなした場所だ。
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2026/07/26 羽鳥好之ジョン・レノンが妻のオノ・ヨーコ、そして愛息とともに夏を過ごした軽井沢の万平ホテル。豊かな自然に囲まれたこの定宿には、世界的な有名人という肩書きを離れ、家族との穏やかな時間を愛した1人の人間としての、飾らない素顔が残されている。
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2026/07/25 河治良幸サッカーの2026年W杯は、史上最大規模の大会として歴史に刻まれた。「世界最大のスポーツイベント」の理想形を現実のものにしたものの、これまで積み重ねられてきたワールドカップの価値観を大きく揺さぶる転換点となった。
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2026/07/25 多賀一晃パナソニックのエアコンは、日本では滋賀県の草津拠点で作られている。琵琶湖東岸、近くに安土城跡がある。この拠点はパナソニックのヒートポンプ製品の日本のマスター工場だ。エアコン、エコキュートなど、ヒートポンプを使う製品の生産を行い、研究所も併…
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『おそるべき「中国一強」時代』富坂聰氏インタビュー
2026/07/25 足立倫行日本ではほとんど報道されることはないが、中国は今や、AI、ロボット工業、EV(電気自動車)、ドローン、太陽エネルギー、原子力発電、医療機器、宇宙産業、軍事技術などにおいて世界最先端を行く技術大国である。そのことを、各分野において具体的事実…
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2026/07/24 島澤 諭高市早苗内閣が掲げる「責任ある積極財政」は財政を「政府内部の会計指標」だけで見る時代から、「市場との関係において国家の信用を管理する」時代へ、財政運営の重心が移りつつあることを示している。
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