Wedge REPORT
ビジネスの現場で日々発生しているファクトを、時間軸の長い視点で深く掘り下げて、日本の本質に迫る「WEDGE REPORT」。「現象の羅列」や「安易なランキング」ではなく、個別現象の根底にある流れとは何か、問題の根本はどこにあるのかを読み解きます。
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公益の視点ある制度を
2011/01/21 加藤秀樹,吉原祥子「日本の山林が外資に買われている」との報道が相次ぐが、問題の本質は語られないまま。抜け穴だらけの現行制度を見直すことが急務である。
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横浜市・初音丘幼稚園 渡邉真一園長に聞く
2010/12/24 WEDGE Infinity 編集部民主党の幼保一体化政策が迷走している。待機児童の多い横浜市で10年以上前からこの問題に取り組む幼稚園の園長先生が、その解決策を語る。
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2010/12/21 谷内正太郎TPP参加の意義は、経済面だけでなく安全保障にも及ぶ。中国の軍事力がますます高まろうとする中、日本が飛び乗るべきバスは1つしかない。
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2010/12/14 WEDGE Infinity 編集部埼玉県議会に提出が予定されていた、山岳救助のための防災ヘリ有料化条例案。しかし、蓋を開けてみると有料化の文言は見当たらず…
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2010/12/11 漆原次郎30年後も日本がノーベル賞を獲るには、今から基礎研究をきちんと育てていくことが必要だ。予算縮減のなか科学分野に迫る新たな変革とは?
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2010/12/10 漆原次郎30年後も日本がノーベル賞を獲るには、今から基礎研究をきちんと育てていくことが必要だ。予算縮減のなか科学分野に迫る新たな変革とは?
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日英の連立合意書から読み解く
2010/12/07 WEDGE Infinity 編集部普天間を巡るドタバタからわずか半年余り。民主と社民が再び連携強化に動き始めている。日本の連立政権に通底する根本的な問題とは何か?
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―神保謙慶應義塾大学准教授に聞く
2010/12/04 神保 謙米国を振り向かせんとした北朝鮮の思惑は裏目に出て、米韓両国は予想以上に硬化。緊張状態の北東アジアで、日本が果たすべきことは?
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今こそ日本に国家戦略を(拓大・下條正男教授)
2010/12/01 下條正男中国が主張する尖閣の領有権を、根底から覆す証拠が見つかった。拓大・下條教授は、今こそ領土問題の解決に向けて漕ぎ出す好機と語る。
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西新宿中学校での学生教育ボランティア活動レポート
2010/11/30 WEDGE Infinity 編集部TPPやEPAの議論が進む中、その足もとには外国人児童の教育という課題がある。その解決法の一つとなる、ある学生たちの活動を追った。
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必須の対中シフト実現はなるか?
2010/11/26 飯塚恵子新防衛大綱の策定が大詰めを迎えているが、民主党内の慎重論は根強い。拡大する中国の軍事力に備える戦略性を日本は示すことができるか。
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日本政府が言えないその実態
2010/11/22 竹中明洋中国の歩調に合わせ、領土問題で日本を揺さぶるロシア。北方領土で進む実効支配の背景には、現地企業の躍進がある。
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2010/11/17 安井明彦18日、史上最大規模の231億ドルを調達し、上場したゼネラル・モーターズ(GM)。一見順調な再建と見えるも、足元には困難な道が続いている。
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2010/11/02 パトリック・クローニン「力を抑制しながらも、アジア太平洋を選択し、力をそこへ集中させる米国」について論文で指摘。話題の著者が、同盟国日本の重要性を説く。
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2010/10/29 WEDGE Infinity 編集部レアアースで起きた「実質輸出停止」は、チャイナリスクを顕在化させた。同様に中国依存度が高い、衣料品の「脱中国」は可能なのか。
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