著者紹介
宇沢弘文
(うざわ・ひろふみ)
日本学士院会員・東京大学名誉教授
1928年、鳥取県生まれ。東京大学理学部数学科を卒業。シカゴ大学教授、東京大学経済学部長を歴任。専門は公共経済学。97年に文化勲章を受章。著書に『宇沢弘文著作集│新しい経済学を求めて』(全12巻、岩波書店)など多数。
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2021/01/18 宇沢弘文排出権取引は、反社会的・非倫理的な制度である。当時の二酸化炭素排出実績に基づき各国に今日の排出量を割当ててしまった京都議定書がそもそもおかしい。各国の持続可能な経済発展できるもっとも有効な地球温暖化対策が「比例的炭素税」である。
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