著者紹介
橘川武郎
(きっかわ・たけお)
一橋大学大学院商学研究科教授
1951年和歌山県生まれ。東京大学経済学部卒業後、同大学社会科学研究所教授などを経て現職。専門は日本経営史、エネルギー産業論。近著は『電力改革─エネルギー政策の歴史的大転換』(講談社現代新書)。
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産業空洞化の破壊力
2012/04/13 橘川武郎「電力供給リスクなど存在しない」というのは暴論だ。東京電力への批判とは切り離して、日本の直面するリスクを冷静に把握する必要がある。
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