著者紹介
渡部恒雄
(わたなべ・つねお)
笹川平和財団上席研究員
1963年生まれ。東北大学歯学部卒。95年米ニュースクール大学政治学修士。同年米戦略国際問題研究所(CSIS)に入所、上級研究員等を歴任。三井物産戦略研究所、東京財団を経て2017年より現職。近著に『2021年以後の世界秩序』(新潮新書)。
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アジアの同盟国と有志国のネットワークを繋げ
2021/01/20 渡部恒雄今のアメリカには国際社会において、かつての対ソ冷戦期の圧倒的な国力の優位性がない。だからこそ日本にとっては、アジアの同盟国と有志国のネットワークを繋げて、働きかける「絶好の機会」にもなる。
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