著者紹介
白川修一郎
睡眠評価研究機構代表、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所客員研究員。医学博士。東京都神経科学総合研究所客員研究員。睡眠研究のパイオニアとして知られ、JR東海など企業の睡眠教育にかかわるほか、各メディアで睡眠科学に基づく正しい睡眠の方法を解説している。主な著書に『脳も体もガラリと変わる!「睡眠力」を上げる方法』(永岡書房)、監修書に『応用講座 睡眠改善学』(ゆまに書房)などがある。
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睡眠研究のパイオニアに聞く
2016/06/01 白川修一郎よく眠れた翌日は、頭がスッキリ仕事がはかどる。逆に不眠が続くと、頭がぼんやりしてしまう。仕事のパフォーマンスには、実は睡眠の質が大きくかかわっていることがわかってきました。忙しいビジネスパーソンが質の高い睡眠を得るにはどうしたらいいのか。…
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月刊「ひととき」特集:岡山 竹久夢二の旅路
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明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884~1934年]。「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。100年… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
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