著者紹介
冨島佑允
(とみしま・ゆうすけ)
大手外資系生保勤務(金利リスク管理等を担当)。 1982年福岡県生まれ。京都大学、東京大学大学院(いずれも専門は素粒子物理学)を卒業後、みずほ銀行にクオンツ(金融工学を駆使する専門職)として採用され、信用デリバティブや日本国債・日本株の運用に加え、ニューヨークへ赴任しヘッジファンドのマネージャーを経験。みずほ銀行退職後、2016年2月から現職。欧米文化に親しんだ国際的な金融マンであると同時に、科学や哲学における最先端の動向に精通している。
-
2018/05/08 冨島佑允投資信託に関心があるけれど、基本のキがわからない――。大きくわけて「インデックス投資」と「アクティブ投資」があるけれど、どちらがいい?生命保険会社で資産運用を担当する冨島佑允さんに、投資信託のイロハを解説いただいた。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:国際秩序、瓦解の危機 日本主導で平和の再構築を
»詳細を見る
ある写真集を手元に置き、時折ページをめくりながら、この原稿を書いている。『ヘルソン―ミサイルの降る夜に』(f/8)─。フォトジャーナリスト・佐々木康氏がロシアの侵攻下にあるウクライナへ二度赴き、撮影した作品だ。 佐々木氏は4月下旬、取材で… -
月刊「ひととき」特集:ミネラルトリップ 岐阜 きらめく鉱物を求めて
»詳細を見る
わたしたちが何気なく暮らすこの大地には、太古から現代、そして未来へと連なる静かで壮大な物語が秘められています。ペグマタイト産地のひとつとして知られる岐阜県には、地球の活動が育んだ鉱物が数多く眠り、鉱山の地下1000メートルでは、「幽霊粒子… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
»詳細を見る
なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
