著者紹介
大崎明子
(おおさき・あきこ)
ジャーナリスト
早稲田大学政治経済学部卒。一橋大学大学院・経営法務修士。1985年4月から2022年12月まで東洋経済新報社で記者・編集者、2019年から週刊東洋経済コラムニスト。1990年代以降主に金融機関や金融市場を取材、その後マクロ経済担当。専門誌『金融ビジネス』編集長時代には、サブプライムローン問題をいち早く取り上げた。2023年4月からフリーで執筆。
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2023/04/25 大崎明子今年の春闘では多くのエコノミストの想定を上回る賃上げが実現した。「物価も賃金も上がる好循環」などの見通すエコノミストも増えてきたようだが、景気の先行きリスクや日本経済の構造を考えると、賃上げの持続性には疑問符が付く。
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