著者紹介
木村幹
(きむら・かん)
神戸大学大学院国際協力研究科教授
1966年生まれ。京都大学大学院法学研究科博士前期課修了。ハーバード大学フェアバンク東アジア研究センター客員研究員、神戸大学大学院国際協力研究科助教授などを経て現職。専門は比較政治学、朝鮮半島地域研究。
-
WEDGE12月号フリー記事
2012/12/14 木村幹日中韓の間に位置する暗礁・離於島に巨大構築物を建てた韓国。中国へ傾斜を強める韓国の現状を認識し、北東アジア戦略を立て直すべき時だ。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:縮む地方 膨らむ東京 日本の縮充化こうすれば実現できる
»詳細を見る
「日本列島を、強く豊かに。」を掲げ、先の衆院選で高市早苗首相率いる自民党は圧勝した。信任を得たからにはその実現に向け、全力を挙げるべきであることは論を俟たない。一方で、見過ごしてはならないことがある。東京を筆頭に都市は膨らみ続ける一方で、… -
月刊「ひととき」特集:松山 瀬戸内の春を詠む
»詳細を見る
四国最大の都市、愛媛県松山市。城下町として長い歴史を持ち、気候温暖かつ風光明媚で、古くから文学が盛んな土地柄です。明治期、松山は綺羅星のごとき俳人たちを輩出しました。近代俳句の祖といわれる正岡子規、そして高浜虚子、河東碧梧桐、中村草田男。… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
»詳細を見る
記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。
