著者紹介
萩原明子
(はぎわら・あきこ)
JICA国際協力専門員
JICA国際協力専門員(保健)。お茶の水女子大学文教育学部卒業。同校修士課程修了後、フルブライト奨学生とし て渡米。オハイオ州立大学博士課程でPh.D. (ヘルスプロモーション・健康教育)を取得。JICAスリランカ「ペラデニア大学歯学教育プロジェクト」、ヨルダン「家族計画・WIDプロジェクト・ フェーズ2」等の長期専門家を経て、2005年8月~2009年6月、パレスチナ「母子保健に焦点を当てたリプロダクティブヘルス向上プロジェクト」の チーフアドバイザーを務める。2007年JICA客員専門員、2008年より現職。
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母子手帳に込められた子どもの健康と未来への希望
2016/03/07 萩原明子紛争と貧困により女性と子どもが深刻な被害を受けているパレスチナでは、母子手帳が「生命(いのち)のパスポート」としての役割を担っている。
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月刊「Wedge」特集:国際秩序、瓦解の危機 日本主導で平和の再構築を
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ある写真集を手元に置き、時折ページをめくりながら、この原稿を書いている。『ヘルソン―ミサイルの降る夜に』(f/8)─。フォトジャーナリスト・佐々木康氏がロシアの侵攻下にあるウクライナへ二度赴き、撮影した作品だ。 佐々木氏は4月下旬、取材で… -
月刊「ひととき」特集:ミネラルトリップ 岐阜 きらめく鉱物を求めて
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わたしたちが何気なく暮らすこの大地には、太古から現代、そして未来へと連なる静かで壮大な物語が秘められています。ペグマタイト産地のひとつとして知られる岐阜県には、地球の活動が育んだ鉱物が数多く眠り、鉱山の地下1000メートルでは、「幽霊粒子… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
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なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
