著者紹介
隂山英男
(かげやま・ひでお)
立命館大学 教育開発推進機構 教授
小学校教師時代から反復練習で基礎学力の向上を目指す「隂山メソッド」を確立。2003年4月に尾道市立土堂小学校校長に就任し、現職に至る。著書に『学力は1年で伸びる!』(朝日新聞出版)などがある。
-
2009/02/20 隂山英男待ったなしの学力低下には、具体的な処方箋がある。問題は、横並びに安住し、「新薬」の処方に二の足を踏む、教育界の閉鎖性にある。小学校校長時代に学力向上を成し遂げた筆者はいま、大阪府の教育委員として、教育界の内側から改革に挑む。伏魔殿を崩す突…
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:縮む地方 膨らむ東京 日本の縮充化こうすれば実現できる
»詳細を見る
「日本列島を、強く豊かに。」を掲げ、先の衆院選で高市早苗首相率いる自民党は圧勝した。信任を得たからにはその実現に向け、全力を挙げるべきであることは論を俟たない。一方で、見過ごしてはならないことがある。東京を筆頭に都市は膨らみ続ける一方で、… -
月刊「ひととき」特集:松山 瀬戸内の春を詠む
»詳細を見る
四国最大の都市、愛媛県松山市。城下町として長い歴史を持ち、気候温暖かつ風光明媚で、古くから文学が盛んな土地柄です。明治期、松山は綺羅星のごとき俳人たちを輩出しました。近代俳句の祖といわれる正岡子規、そして高浜虚子、河東碧梧桐、中村草田男。… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
»詳細を見る
記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。
