「国際」の最新記事一覧
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2017/11/27 岡崎研究所変貌目覚しいインドは、今後世界的な均衡の中でますます地位を確立していくと見られている。経済・軍事的に対中となりうる影響力を持つ当国を米国はより支援すべきであり、日本も積極的な外交が必要だろう。
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脅威あおるだけでは分からぬ不気味さ
2017/11/25 澤田克己米国によるテロ支援国家への再指定に対する北朝鮮反応について、日本の新聞、テレビでは「猛反発」というような記事が目立ったが……
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アメリカ社会における宗教の重要性
2017/11/24 西山隆行アラバマ州で上院補選に共和党から立候補しているロイ・ムーア氏の性的スキャンダルが話題だ。アラバマ州は全米中最も保守的な州の一つとされており、そのアラバマ州において、伝統的価値とキリスト教倫理を強調するムーアは象徴的存在となっていた。
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2017/11/24 中島恵稲盛和夫氏の人生哲学や経営哲学を学ぶ自主勉強会「盛和塾」は、日本国内にとどまらず、中国でも有名だ。それ以外にも、中国では多くの日本人経営者を尊敬している、イケイケであるはずの中国人がなぜ今、日本式経営や日本人の人生哲学に関心を示すのだろう…
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2017/11/24 岡崎研究所第二期を迎えた習近平政権は党大会で権力の磐石ぶりと中国の次期段階をあらわしたが、その脆弱性として高邁な理想と高い倫理観をいかに党員が達成できるかにかかっており、経済と政治の厳しい関係性を迫られることになるだろう。
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2017/11/23 岡崎研究所イスラム国首都・ラッカ奪還後、米国はシリア撤退を計画しているというが、ロシア・イラン・アサド連合軍は空白の地域を奪う算段を詰めている。米国の中東での影響力低下は新たなテロや戦争の可能性を示唆する為、引き続きの関与が求められている。
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美団点評 中国本社 海外事業部 俞建林氏
2017/11/22 中島恵
xigua (美団点評) 日本支社 ゼネラルマネジャー 呉文抒氏中国最大の生活情報クチコミ投稿アプリといえば「大衆点評」。2015年に中国最大の共同購入型クーポンアプリ「美団点評」と合併し、飲食だけに留まらず、幅広い分野での予約、購入ができ、クチコミを投稿できるアプリとして拡大し続けている。
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2017/11/21 樫山幸夫ジョン・F・ケネディ米大統領の54回目の命日が11月22日(日本時間23日)にやってくる。ケネディ暗殺についてはいまなお謎が多いが、それに関する機密文書が公開された。膨大な量にのぼり、現在、米内外の記者、研究者らによる精査の真っ最中だ。
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2017/11/21 森川聡一ヒラリー・クリントンが2016年のアメリカ大統領選を振り返った回想録。 敗軍の将が今さら何を書くのか。そう反発する人も多いだろう。しかし、本書は発売と同時に大きな話題となった。
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ロシアの「管理された」民主主義の限界
2017/11/21 岡崎研究所長期にわたり政権を掌握するプーチンだが、来年の大統領選挙立候補した反プーチンを掲げるサプチャクへの傀儡疑惑が出ている。票数拡散の狙いがあると考えられているが、投票率も低下をたどり後継者も不在の中、プーチンのシナリオは不透明だ。
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独裁の命運6
2017/11/20 風樹茂同時に欧米諸国や国連機関からは国家ぐるみの労働ブラック国家とも糾弾されている。一方、日本ではカタール政府がアレンジしたツアーを視察して「素晴らしい労働環境だ」などというレポートも出ている。真実はどこにあるのか?
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2017/11/17 土方細秩子11月16日、テスラがついにかねてからの噂だった「テスラ・セミトラック」の発表イベントを開催した。本来10月に発表が行われるはずだったが、マスク氏が「(量産型EVである)モデル3の生産、ハリケーンで被害にあったプエルトリコへの電池供給など…
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米国内で関心が低かった理由
2017/11/17 辰巳由紀日本を皮切りに韓国、中国、ベトナム、フィリピンと計5カ国を訪問したこの歴訪、日本ではトランプ大統領の動向が詳細に報道され、大きな関心を集めたが、アメリカ国内がこのアジア歴訪を見る目は無関心といってもよいものだった。
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2017/11/17 山口亮子中国の配車サービス最大手、滴滴出行が日本に進出するというニュースが話題になった。米ウーバー・テクノロジーズの中国事業も買収し、中国では不動の地位を築いたかに見える滴滴。新分野への参入を表明したり、強力な資本をバックにした競争相手が現れるな…
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2026年のW杯をターゲットに据えた理由
2017/11/17 WEDGE Infinity 編集部設立から25年、地域密着を理念に歩んできたJリーグが、数年前から東南アジアを中心とした海外展開に積極的に乗り出していることをご存知だろうか。ASEAN出身の選手がJリーグで活躍し、すでに経済効果も生まれている。こうした「アジア戦略」の狙い…
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2017/11/17 岡崎研究所IS拠点のラッカ解放後、米国支援のシリア民主軍とロシアとイランが支援するアサド政権軍の危うい綱渡り状態が生じている。今後のシリア統治の計画を早急に立て、過激テロ組織の復活を阻止することが米国に期待されている。
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2017/11/16 岡崎研究所現在に至るまで争いの地とされてきたキルクークは、イラク軍の奪取によりクルドの手から落ちた。クルド独立への制裁と豊富な石油資源が目的と思われる今回の侵攻だが、仲裁をかける米国と隣国・イラクの関係悪化も影響し中東は先行きの見えない途上にある。
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2017/11/15 田村明子世界中にショールームをおく大手競売会社クリスティーズ。18世紀にロンドンで設立されたこのクリスティーズのニューヨーク支社は、マンハッタンの一等地に美しいギャラリーを持っている。普段は気軽に入ることのできるこのクリスティーズだが、先日ばかり…
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2017/11/15 山本隆三市場から大きな期待を集めたテスラ株式の時価総額は、今年前半にはフォードもGMも超え、テスラは米国最大の市場価値の自動車メーカーになった。そのテスラがモデル3の生産で躓いていると米国では大きな話題になり、株価も2日間で10%も下落した。しか…
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