Wedge REPORT

2019年7月19日

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30以上あるアイデアから、5つの会社を創立させたい

Q 最後にこれからの起業について

中島 今年、作ったのはゲームの会社です。eスポーツの盛り上がりを見ていると、これからはゲームの時代が来ると思わせてくれます。リアルなスポーツの賞金総額をeスポーツが上回る日が来ても不思議ではないと思っています。そこで争われる対戦型のゲームを作るための会社を創立しました。やって楽しい、見て楽しいゲームを作りたいですね。我が社の新しいゲームで対戦して、17歳の若者が優勝して莫大な賞金を手にするなんていうシーンが見たいです。

 2番目に作りたいのはビジネスのコミュニケーションのためのサイトです。Facebookとは違うコンセプトで、仕事をしている人と人とを結びつけるようなサービス。エンジニアが集まれるコミュニティを作りたいですね。終身雇用制が壊れたアメリカでは、転職が重要です。転職したいと思った人が活用できるようなサービスを考えています。これはまだ、アイデアを温めている段階です。アイデアは30以上あるんですけど、その中からビジネスになるものを選びだす作業をいまやっています。

  
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