コンサル視点で婚活を斬る

2016年7月23日

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④ 自社に何が欠けているかを知り、
そのギャップを埋める道筋を考える

 これも、立ち位置の客観視と同様。

 「えー、そのままで絶対大丈夫だよ、モテるって」。その言葉には、戦略方向性も打ち手もないし、なんの責任すらもない。女子友達は、あなたの人生に責任は取ってくれないのです。

⑤ 立てた戦略を実行し、PDCAを回し、
最終的に成果を得る

 実は、ここが一番やっかい。ちょっといい感じの相手ができたとしよう。女子会でちょっとでも触れようものなら、根掘り葉掘り詳細なヒアリングが始まる。

 うまくいってる場合には、「えーー、いいな、いいな、よかったねー、『普通に』いい人じゃない」。なんだそれ、褒めてるのかdisってるのか、いったいどっちだ? モチベーションは下がるし、男性選びをするときにも、無意識に「女子会で評判が良さそうかどうか」が判断のクライテリアに入り込むことになり、ムダに門戸を狭めてしまう。

 一方、少しでも彼氏との関係性に陰りがある場合、ここでも詳細でじっくり時間をかけた多方面からのヒアリングがなされる。本人も聞いてほしいのはやまやまなので、ついディテールを開示してしまい、突っ込みどころを大量に提供することになる。

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