WEDGE REPORT
時間軸の長い視点で深く掘り下げて、世界の本質に迫る「WEDGE REPORT」。「現象の羅列」や「安易なランキング」ではなく、個別現象の根底にある流れとは何か、問題の根本はどこにあるのかを読み解きます。
-
2016/02/24 土方細秩子米大統領予備選は、第3戦を終え名門のブッシュ氏がリタイアする一方で、新鋭トランプ、サンダースが勢いを増す中で、もう一人の億万長者の出馬が注目される。
-
史上最高の成功を収めるランサムウェア
2016/02/22 土方細秩子ランサムウェア、と呼ばれるコンピュータウィルスが欧米で猛威をふるっている。PCの内容を人質にとった脅迫行為を行うのだ。
-
-
2016/02/19 倉都康行中国が不良債権問題をこのまま隠し通せるのかどうか、誰にも確答は無いだろう。当の習主席自身すら解っていないかもしれない。
-
シリア停戦合意でロシアの戦略奏功
2016/02/15 佐々木伸シリア停戦合意にはプーチン大統領に振り回されるオバマ米大統領の優柔不断ぶりがちらつく。「シリアはオバマ政権の恥辱」なのか。
-
人道危機を放置するアメリカ
2016/02/10 佐々木伸ロシアは、アサド大統領の退陣を前提にした内戦終結のシナリオを無効にした。優柔不断なオバマ大統領はアレッポ住民の人道危機にも動く気配は見せていない。
-
マンションブームの中で起きたずさん建築か
2016/02/09 野嶋 剛マンションの建設ラッシュが主要都市で顕著に起きている。低金利のなかの投資対象として人気を集めたのだが、結果的にあまりに多くのマンションが建てられ、行政の安全検査が追いつかずに耐震設計などがなおざりにされているのではないかという指摘が、建設…
-
-
-
-
-
2016/02/04 畑中美樹サウジ政府は何のためにサウジアラムコのIPOに言及したのだろうか。その鍵を握っているのが制裁の解除された中東のライバル国イランの動きだ。
-
2016/02/03 村中璃子妊婦の感染で胎児の小頭症発症のリスクがあるため、WHOは急拡大するジカ熱に緊急事態宣言を出した。だが妊婦の渡航制限は設けられておらずこれには政治的意図が透ける。
-
2016/02/03 根本敬1日、ミャンマーでは昨年の総選挙を受けた新議会が招集されたが、この主役であるアウンサンスーチーにはまことしやかに囁かれる3つの噂があった。
-
-
勢いを取り戻しつつあるIS
2016/01/29 佐々木伸協議の成否は過激派組織「イスラム国」(IS)壊滅に直結するが、いまだ会議の参加者が最終的に決まっていない。
-
前例見ぬほどの放射能汚染の可能性も…
2016/01/27 土方細秩子第二次大戦下米英による核開発計画として知られるマンハッタン計画。これによって生じた放射性廃棄物が戦後70年を経て尚、アメリカの市民を苦しめている。
-
色あせてきたアベノミクス
2016/01/26 中西 享中東で最も深刻なのがサウジだ。これまで買い手だった産油国のオイルマネーが総引き揚げ状態となり、世界経済を不安の連鎖に引き込んでいる。
-
2016/01/25 土方細秩子トランプVSサンダースとなれば、「最もプア」と「最もリッチ」の戦いとなる。異なる2人が全く噛み合わない議論を戦わせることはあるのか?
-
2016/01/22 佐々木伸シリア内線終結を目指し、25日から開催される和平協議は早くも失敗に終わるとの見方が強い。ISが追いつめられる中、シリアの将来を左右する協議の行方はいかに。
|
|
|
