WEDGE REPORT
時間軸の長い視点で深く掘り下げて、世界の本質に迫る「WEDGE REPORT」。「現象の羅列」や「安易なランキング」ではなく、個別現象の根底にある流れとは何か、問題の根本はどこにあるのかを読み解きます。
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レバノン現地取材(2)
2026/08/17 伊藤めぐみイスラエルの占領が続くレバノン。一体人々は何に苦しみ、何を求めているのか。『イスラエル軍に連れ去られた行方不明のレバノン人たち』に続き、5月下旬のレバノンで取材した。
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レバノン現地取材(1)
2026/08/16 伊藤めぐみ一族の男性3人が農作業中にイスラエル軍に連れ去られたというレバノン人一家が、涙をこらえながら語った。レバノンでは2024年の9月から少なくとも30人がイスラエル軍にレバノン領土で拘束され、行方がわからないままとなっている。
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ハマス武装解除合意(後編)
2026/08/14 海野麻実ドナルド・トランプ米大統領が「歴史的合意」と自賛した、ハマスの「武装解除」に関する声明は、発表からほどなくしてハマス・イスラエル双方から不協和音が聞こえ、現地ガザを中心に不信感が急速に加速している。そんななか、ガザの暫定統治を監督する「平…
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ハマス武装解除合意(前編)
2026/08/13 海野麻実パレスチナ自治区ガザにおける停戦交渉を巡り、7月30日、ドナルド・トランプ米大統領が自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」上で、「ハマスを含む全武装勢力が完全な武装解除に関する歴史的な合意に達した」と宣言した。「平和と安全に向けた金字塔と…
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ガザ市民の心情に訴えた演説も虚しく響いた現実
2026/07/31 海野麻実パレスチナ自治区ガザ地区で依然としてイスラエル軍からの攻撃が止まないなか、イスラム組織ハマスは大きな政治的転換点を迎えている。7月20日、新たな最高指導者として停戦交渉でハマス側の交渉団を率いたハリル・ハイヤ氏が選出された。
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2026/07/17 藤末健三アメリカ軍は今、従来の軍事常識を完全に破壊するレベルで『ドローンとAI戦争』へのトランスフォーメーションを急激に進めている。しかし、日本はこのドラスティックな変化と、その背景にある真の危機感をほとんど認識していない。
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2026/07/16 海野麻実パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配してきたイスラム組織ハマスは7月6日、自ら運営してきた事実上の政府組織を解散し、行政権限を実務者組織に移譲すると公式に発表した。ドナルド・トランプ米政権が主導した和平計画に基づき、パレスチナ人の専門家らで…
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2026/07/13 田中実香港警察は国安条例違反の疑いで独立系書店「獵人書店」経営者の黄文萱氏ともう1人を逮捕した。中国・香港当局による民主化運動への取り締まりは強まりつつあるが、なぜこのタイミングで独立系書店を逮捕したのか。
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2026/06/26 海野麻実混迷したイランを始めとする中東情勢に国際社会の関心が集まる一方、停戦発効から8カ月余りが経過したパレスチナ自治区ガザ地区では、和平計画の「第2段階」交渉が完全に行き詰まり、現地の状況は完全に膠着状態が続いている。
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2026/05/18 滝沢頼子インド・ムンバイの湾岸エリアの一角で、日本食品や日本製品の販売ブースが立ち並び、日本の音楽が流れ、インド人の来場者がひっきりなしに訪れた。住友不動産が仕掛けたお祭りで、そこにはインドで仕掛ける壮大な構想の本質がある。
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ガザで20年ぶりの選挙実施(後編)
2026/05/16 海野麻実ガザ地区で約20年ぶりに実施され、その結果が注目されたパレスチナ地方議会選挙。蓋を開けてみれば、ガザでの投票率は23%と大きく低迷、「驚くほど低い投票率」などと国際メディアでは報じられ、専門家からだけでなくガザ内部からも驚きの声が上がった…
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ガザで20年ぶりの選挙実施(前編)
2026/05/13 海野麻実パレスチナ自治区のヨルダン川西岸とガザ地区の一部で2026年4月25日、地方議会選挙が実施された。ガザ地区において選挙が実施されるのは、2006年の自治評議会の選挙以来20年ぶりとなる。ガザでの投票は、過去2年間にわたるイスラエル軍との戦…
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2026/04/29 関口和一次世代光通信技術IOWNの推進組織アイオン・グローバル・フォーラムがシドニーで年次総会と技術公開イベントを開催した。鉱山でのマイニング(採掘)や宇宙通信、光量子コンピューティングといった新しい分野に向けた光技術の可能性が議論された。
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2026/04/05 海野麻実2025年10月に発効したガザ地区の停戦合意から半年が経つなか、ドナルド・トランプ米大統領が主導するガザ和平計画は重大な岐路に立たされている。米国とイスラエルが続ける対イラン軍事作戦は、国際社会の関心をガザから引き離し、和平プロセスの進展…
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2026/04/02 関口和一世界最大の携帯技術見本市「MWC2026」が3月初め、スペインのバルセロナで開かれた。注目されたのは衛星通信やAI、6Gなどの技術で、初日の基調講演には衛星通信サービスの「Starlink(スターリンク)」を展開するスペースXのショットウ…
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2026/03/19 田中実台湾有事に関係する「高市発言」の後、中国政府は様々な制裁を講じる。木村拓哉の香港映画への出演が中止となるなどエンターテインメントにまで波及する。中国の影響を香港がより受けやすくなったことを示している。
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2026/02/24 海野麻実今、ガザ現地からの声に耳を傾けると聞こえてくるのは、ハマスの存在感の高まりだ。トランプ氏は会議の参加者らに向けて、ハマスは武装解除する見込みだと強気に語ったものの、実際にハマスが武装解除する兆候は一向にみられない。
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2026/02/06 関口和一世界最大のハイテク見本市「CES2026」では、AIやヒューマノイド、モビリティ、ヘルステックなどの技術が注目を集め、「長寿ケア」や「サステナビリティ」が重要なキーワードとなった。現地取材をもとに世界の最新テック事情を読み解く。
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2026/02/06 村山祐介2025年11月、移民や難民の取材を続けてきた筆者が10カ月ぶりにシリアを訪れると、戦争の傷痕も残る現地で希望を捨てず立ち上がろうとする人々の姿があった。
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2026/01/25 海野麻実ガザ地区の暫定的な統治を監督する「平和評議会」の発足にあわせた署名式典が22日、スイス・ダボスで行われた。トランプ米大統領がトップを務め、式典ではガザの非軍事化と美しい再建を確実にするとして「新ガザ」構想が打ち出された。 この停戦交渉に向…
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