世界潮流を読む 岡崎研究所論評集
世界の流れは、時々刻々専門家によって分析考察されています。それらを紹介し、もう一度岡崎研究所の目、日本の目で分析考察するコラム。
-
-
2015/12/09 岡崎研究所先月7日、中台分断後初の首脳会談が行われた。会談が歴史的意義を持つものであったことには相違ないが、馬英九総統の姿勢には反発もある。
-
-
2015/12/07 岡崎研究所米国が南シナ海で「航行の自由作戦」を決行して早1カ月。中国は米国を非難する声明を発表するも、そのトーンは以前から微妙に変化している。
-
2015/12/04 岡崎研究所近年目覚ましい発展を遂げてきたアフリカだがその成長に陰りがみられている。貧困を解消しさらなる発展を遂げるためアフリカはどうすべきか。
-
2015/12/03 岡崎研究所オバマ政権は「大規模で長期の安定化作戦」の否定と陸軍兵員数削減を打ち出した。中東の混迷の最中、米国は戦争の現実と向きあうべきである。
-
2015/12/02 岡崎研究所イランの支援するホーシー派が混乱をもたらしているイエメン。サウジ主導の連合軍が介入するも状況は打開出来ず、内戦終結への道のりは遠い。
-
2015/12/01 岡崎研究所南シナ海で人工島建設を進める中国に対し、米国は「航行の自由作戦」を行った。しかし作戦実行は遅きに失し、米国は今後も対応を求められる。
-
2015/11/30 岡崎研究所先月の習近平訪英の際、異例の厚待遇を行った英国。その姿勢からは、経済を重視するあまり、国際問題を棚上げする現在の英国の姿が浮き彫りになった。
-
-
南シナ海 中国人工島問題
2015/11/26 岡崎研究所南シナ海における主権を主張し、人工島の軍事基地化を進める中国。対する米国は航行の自由作戦に踏み切るも、それが功を奏したとは言い難い。
-
2015/11/25 岡崎研究所オバマ大統領が目指す国防予算の削減。一方、米国を取り巻く安全保障環境は近年不安定さを増し、その中での予算削減には疑問の声も上がる。
-
2015/11/24 岡崎研究所9月に行われた米中首脳会談で議題に上ったサイバー攻撃問題。中国は経済スパイを行わないと約束したが、未だサイバー攻撃が止む気配はない。
-
2015/11/23 岡崎研究所先月行われた総選挙で、10年ぶりにリベラル寄りの政権が誕生したカナダ。国民の期待がかかる一方、国際社会からは懸念の声が上がっている。
-
2015/11/20 岡崎研究所今月7日、中台による初の首脳会談が開かれ、両国関係は一見改善に向かうかのように見えた。だが中台に横たわる溝はそう簡単に埋められない。
-
2015/11/19 岡崎研究所経済政策と反腐敗運動を強い指導力で率い、権力集中を図る習近平。その陰で埋もれる李克強は、総理としての政治生命まで危ぶまれる有様だ。
-
2015/11/18 岡崎研究所少数民族ウイグル族が暮らす新疆ウイグル自治区では近年暴動やテロが日常化。比較的平和な時代もありながら、なぜ同地は変化したのか。
-
2015/11/17 岡崎研究所米同時多発テロを受け行われた米軍のアフガン駐留。その後の中東ではアラブの春やISの伸張など新たな懸念も生まれ、米国は苦慮している。
-
2015/11/16 岡崎研究所米国の対中東政策は決め手を欠く。アサド政権崩壊を目指すのか、露のシリア介入を許すのか、対イラン政策はどうするのか、課題は山積みだ。
-
2015/11/13 岡崎研究所中国による人工島建設やロシアによるシリア空爆など国際社会の秩序は揺らいでいる。世界の警察と呼ばれた米国はこの事態にどう対処すべきか。
|
|
|
