最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
連戦連敗、60歳からのハローワーク2
2019/06/26 風樹茂60歳を超えると100通、200通と履歴書を出しても返信はないか、「御意向に添えかねます」とか「貴殿の輝かしい将来を祈念します」などという慇懃無礼な断りの手紙が次々と戻ってくる。そのうちアルバイトでさえ、面接まで辿りつけなくなる。それが現…
-
2019/06/26 野嶋 剛
G20に合わせて、香港政府と中国政府にプレッシャーをかけると同時に、習近平氏も参加するG20の場で香港問題が取り上げられる可能性に賭け、「香港人はまだ安心できていない」ことをアピールしたい構えだ。
-
その1
2019/06/26 山口亮子中国共産党中央が年初に出す1号文献で、16年連続で農業あるいは農村の課題解決が取り上げられている。国土の5割強を占める農地、9億人を超す農民にどう対処するかは、中国共産党にとって焦眉の、かつ厄介極まりない問題なのだ。中国の農と食の今を、シ…
-
2019/06/26 高田勝巳
中国政府はネゴシエーションに長けている印象があるのだが、今回なぜ交渉が決裂したの問いかけたところ、意外な答えが返ってきた。中国政府には、そもそも西側世界で言うようなネゴシエーションは、存在しないのだから、それに長けているはずはないと。
-
環境政策が最重要課題に
2019/06/26 岡崎研究所欧州議会選挙で、環境派の緑の党が欧州の三大経済国で勝利した。この躍進により、環境問題は単なる健康、社会、経済問題にとどまらず、政治問題にもなった。どこまで続き、どこまで行くのか、注意深くフォローしていく必要がある。
-
2019/06/26 菊地武顕
土佐藩主・御用達の魚屋から始まり、西南戦争で凱旋した将軍の観月会、そして宮尾登美子の小説の舞台となった得月楼。特攻隊の将校だった4代目は空襲で焼けたはりまや橋に店を再建し、いまや6代目が受け継ぐ。創業400年、時代とともに変化する姿がある。
-
2019/06/25 佐々木伸
ペルシャ湾で米国とイランの軍事的緊張が続く中、米国が策定中のホルムズ海峡防衛構想「センチネル作戦(見張り作戦)」の概要が明らかになった。トランプ大統領は6月24日、同湾岸からの石油の恩恵に浴している国は「自国の船舶を自分で守るべきだ」とツ…
-
2019/06/25 Wedge編集部
USJをV字回復させた日本を代表するマーケター・森岡毅は、現在、マーケティング力を強化したい日本企業の軍師として活動する。消費者ニーズをとらえる秘訣を聞いた。
-
2019/06/25 中西 享
イランのラフマーニ駐日大使は24日、安倍晋三首相のイラン訪問、緊迫する米国との関係などについて、日本記者クラブで講演し「中東地域の安定をもたらすためには、外国勢力、特に米国軍がこの地域から撤退すべきだ。本当に誠意があるのであれば米国はイラ…
-
2019/06/25 朴承珉
昨年4月にはソウルと水原(スウォン)、仁川(インチョン)で開かれる予定だったプロ野球3試合がキャンセルになった。キャンセル理由は雨天ではなくPM2.5のためだった。微粒子物質のため、プロ野球試合が取り消されたのは初めてだった。
-
フロリダの再出馬会場を突撃取材
2019/06/25 海野素央ドナルド・トランプ米大統領は6月18日、南部フロリダ州オーランドにある全米プロバスケットボール協会のチーム「オーランド・マジック」のアリーナ「アムウエイ・センター(収容人数2万人)」で、再選出馬を正式に表明しました。20年11月3日の投票…
-
2019/06/25 岡崎研究所
インド総選挙で勝利をおさめたモディ首相は、ジャイシャンカル前外務次官を外相に任命した。新外相はかつて日本に勤務した経験があり、夫人は日本人と、日本との関係も深い。モディ首相はインド太平洋を重視する政策を掲げており、日本にとって心強い。 …
-
遠藤倫子◉ジャイアントパンダ飼育員
2019/06/25 吉永みち子幼いころ初めて出会ったパンダに魅かれ、将来の夢を飼育員にと決めた。希少動物の繁殖という責任の重さとともに、人々に愛されてやまないパンダたちを守り育てる喜びを実感する日々だ。
-
2019/06/24 斎藤 彰
トランプ大統領が就任以来、国民向けに約束してきた道路、港湾、空港などの大規模インフラ整備計画が、ここにきて頓挫している。数兆ドル規模の巨額インフラ投資が実施されれば、日本はじめ外国企業もそのおこぼれにあずかれるはずだったのだが……一体何が…
-
2019/06/24 塚崎公義
今回は、『老後破産しないためのお金の教科書』の著者である久留米大学商学部教授の塚崎公義が、話題の「老後2000万円」報告書について解説します。
-
2019/06/24 西田宗千佳
米国によるファーウェイ排除により、通信産業における米中企業の依存関係が露出した。「分断」を強いられた産業界はどのような技術開発を模索するのだろうか─。
-
2019/06/24 岡崎研究所
トランプはEUを極端に毛嫌いしているが、一体いかなる理由によるのか?それは「アメリカ第一主義」をEUとの関係に投影させた産物ということになるのではないだろうか。米ハドソン研究所のウォルター・ラッセル・ミードが理由を整理しており、興味深い。…
-
島根県津和野町・弥栄神社など2019年7月20日、27日
2019/06/24 狩野直美檜で作られた衣装を来た舞方に邪気払い、小太鼓に囃子方や唄方が加わる。京都の八坂神社に起源を持ち、戦乱で途絶えるも1643年に藩主が復興させた。疫病鎮護の鷺舞は9カ所で奉納され、7月の夏空の下、白壁続く城下町で地域に息づく伝統の祈りが行われ…
-
2019/06/23 風樹茂
先日、フィリピンのマギンダナオ州とコタバト市に足を踏み入れる機会があった。この地を訪れるのは、援助関係者とフリーのジャーナリストぐらい。外務省の海外安全情報サイトも危険度レベル3(訪問中止勧告)となっている。昨年は、未遂を含めて60を越え…
|
|
|




















