最新記事一覧
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【リオ五輪特集2】アテネの再現目指す、内村航平とひねり王子
2016/08/01 玉村 治金メダルに最も近いところにいると言われる体操男子団体。絶対的エースの内村選手、「ひねり王子」の白井選手の二人に共通するのは――。日本の伝統ともいえる男子体操の強さの秘密に迫る。
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2016/08/01 澤田克己
元慰安婦に対する支援事業を行う韓国の財団が7月28日に発足、その1週間ほど前に元慰安婦の証言を基に制作されたという韓国映画「鬼郷」の上映会が東京で開かれた。
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黄金時代(3)
2016/08/01 塚崎公義日本政府の財政赤字と借金は巨額。今後は少子高齢化で財政収支も悪化するため、日本政府はいつか破綻する、と考える人は多い。しかし、破綻は絶対にありえない。
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2016/08/01 坂本幸雄
日本企業はゼネラリスト育成の傾向が強く、メーカーの宝であるエンジニアも管理職に登用される。しかしこの方式は、「リストラ要員」を育成する仕組みともいえのだ。
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『サンチアゴ巡礼 心の旅』78日間で1650キロ踏破(第6回)
2016/07/31 高野凌ディナーを共にした男女7人グループ。7人の関係を不思議に思い尋ねると、なんと30年前にロンドンの公立小学校で子供が同じクラスであったのが縁という。
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台湾のウナギ業界幹部インタビュー
2016/07/30 今野大一台湾は2007年にウナギの稚魚であるシラスの輸出を禁止した。しかし、日本の業者は台湾産のシラスを「国産ウナギ」として販売しているのは公然の秘密だ--。
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2016/07/30 宮川公男
日経平均は3年後に70周年を迎える。しかし日本経済新聞社はNYダウの120周年と同じように自信と誇りを持って祝うことができるであろうか。その答えはNOである。
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『シャーロック・ホームズの思考術』
2016/07/29 東嶋和子本書のユニークな点は、私たちの思考のベースとなっている二つのシステムに、<ワトスン・システム><ホームズ・システム>と、名前をつけたことだろう。
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2016/07/29 小川たまか
いい大学を卒業しても、社会に出てから伸びる人とそうでない人がいる。その違いは子ども時代の育てられ方の差からくるのではないか――。
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2016/07/29 パスカル・ヤン
株主優待利回りなる言葉も発見した。投資信託の分配金利回り、総会屋と同様に直ちには英語にならない言葉だろう。英語になったとしても西洋人には見当がつかない。
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2016/07/29 土方細秩子
共和党にもトランプ降ろしがあったが、民主党の場合は表面的には「候補者を公平に扱う」姿勢を見せつつも、内部で陰湿な揚げ足取りをしていた分、質が悪い。
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改革派中国誌が選んだ「玉砕」という道
2016/07/28 城山英巳中国で体制内改革派の言論の砦として影響力を誇った月刊誌「炎黄春秋」が停刊となった。改革派知識人たちが「一つの時代の終わり」をどう迎え、独裁を強める権力とどう立ち向かっていくのか。
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2016/07/28 伊藤 悟
ウナギの取材を始めると、違法行為や業界のコンプライアンス意識の低さなどが次から次へと明らかになる。ニホンウナギは絶滅危惧種にも指定されており、もはや「今年も土用の丑の日がやってきました」などとお祭り騒ぎをしている状況ではない──。
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2016/07/28 村上拓哉
今上天皇の生前退位の意向。宮内庁は否定しているが、今後、皇室典範の改正について議論される機会は多くなるはずだ。そこで、議論の素材として中東の例を紹介する。
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