著者紹介
吉原恒雄
(よしはら・つねお)
前拓殖大学教授。時事通信政治部記者、広島女子大学国際文化学部教授を経て、99年より拓殖大学国際学部教授(2010年退職)。専攻は、国際政治学、国家安全保障論、日本政治論。著書に『国家安全保障の政治経済学』(泰流社)ほか多数。
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海外派遣は国際法に従うべき
2011/05/17 吉原恒雄国内法に縛られ、リビアの邦人救出に向かえなかった自衛隊。だが、自衛隊の海外派遣は、そもそも国際法に従うべきである。その根拠とは?
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月刊「ひととき」特集:岡山 竹久夢二の旅路
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明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884~1934年]。「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。100年… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
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なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
