著者紹介
河村小百合
(Sayuri Kawamura)
日本総合研究所調査部 主席研究員
京都大学法学部卒業後、日銀を経て日本総研入社。2019年より現職。近著に『持続不可能な財政 再建のための選択肢』(共著)、『日本銀行 我が国に迫る危機』(いずれも講談社現代新書)で第45回石橋湛山賞を受賞。
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2025/08/26 河村小百合超長期国債が消化し切れない中、財務省は短期債増発に動いた。これはデフォルト国家の行動に重なる。民意が減税を求める中で、財政規律とのバランスをどう取るのか、待ったなしの課題だ。
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