著者紹介
篠原初枝
(しのはらはつえ)
早稲田大学国際学術院大学院アジア太平洋研究科教授
1959年東京都生まれ。早稲田大学大学院法学研究科博士課程退学、米シカゴ大学博士 (歴史学)。明治学院大学国際学部助教授などを経て、2004年より現職。著書に『国際連盟』(中公新書)など。
著書
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2023/11/04 篠原初枝第二次世界大戦を防げなかったことから、国際連盟は「失敗」と評されることも多い。だが国際連盟が示した国際機関の意義は、コロナ禍の今こそ顧みるべき重みを持つ。
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