著者紹介
間瀬貴之
(ませ・たかゆき)
Takayuki Mase
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
慶應義塾大学政策・メディア研究科にて修士課程を修了。2012年より現職。主な研究成果に『2030年温室効果ガス46%削減目標の達成は可能か?』(SERC Discussion Paper 2021)など多数。
-
脱炭素って安易に語るな
2021/12/10 間瀬貴之,永井雄宇政府が示した第6次エネルギー基本計画の実現可能性を疑問視する声が相次いでいる。「野心的」な目標の必達に拘るあまり、歪んだ政策がなされれば将来の日本に大きな禍根を残しかねない。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:世界を揺さぶるトランプ・パワー
»詳細を見る
1月3日、トランプ大統領は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で、ベネズエラに対する攻撃を成功させ、マドゥロ大統領を拘束したと発信し、世界に衝撃を与えた。自らを「平和の使者」と称していたトランプ氏だが、戦火の口火を切った格好だ。トランプ… -
月刊「ひととき」特集:島根 神話と湯めぐり
»詳細を見る
神々の国と呼ばれる島根県は、良質な温泉の宝庫でもあります。美肌の湯として知られる名湯から、世界遺産登録地区内に湧く温泉、山間にひっそりたたずむ情緒豊かな温泉街まで──。趣の異なる温泉が60カ所以上点在し、そこに息づく歴史を通して、神話の世… -
ウェッジブックスポップカルチャーのための法律入門(仮)
»詳細を見る
AIイラスト、ゲームシステム、トレパク疑惑、VTuber、サンプリング、切り抜き職人、同人誌、炎上広告……SNSをザワつかせたあの話題を、法的観点から徹底解説!!
