著者紹介
間瀬貴之
(ませ・たかゆき)
Takayuki Mase
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
慶應義塾大学政策・メディア研究科にて修士課程を修了。2012年より現職。主な研究成果に『2030年温室効果ガス46%削減目標の達成は可能か?』(SERC Discussion Paper 2021)など多数。
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脱炭素って安易に語るな
2021/12/10 間瀬貴之,永井雄宇政府が示した第6次エネルギー基本計画の実現可能性を疑問視する声が相次いでいる。「野心的」な目標の必達に拘るあまり、歪んだ政策がなされれば将来の日本に大きな禍根を残しかねない。
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月刊「Wedge」特集:縮む地方 膨らむ東京 日本の縮充化こうすれば実現できる
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「日本列島を、強く豊かに。」を掲げ、先の衆院選で高市早苗首相率いる自民党は圧勝した。信任を得たからにはその実現に向け、全力を挙げるべきであることは論を俟たない。一方で、見過ごしてはならないことがある。東京を筆頭に都市は膨らみ続ける一方で、… -
月刊「ひととき」特集:松山 瀬戸内の春を詠む
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四国最大の都市、愛媛県松山市。城下町として長い歴史を持ち、気候温暖かつ風光明媚で、古くから文学が盛んな土地柄です。明治期、松山は綺羅星のごとき俳人たちを輩出しました。近代俳句の祖といわれる正岡子規、そして高浜虚子、河東碧梧桐、中村草田男。… -
ウェッジブックス中国の回鍋肉にキャベツは使わない
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記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。
