著者紹介
吉田穂波
(よしだ・ほなみ)
国立保健医療科学院 生涯健康研究部主任研究官
1998年三重大学医学部卒後、聖路加国際病院産婦人科で研修。2004年名古屋大学大学院にて博士号取得。ドイツ、英国、日本での医療機関勤務等を経て、2008年ハーバード大学公衆衛生大学院入学。2010年に大学院修了後、同大学院のリサーチ・フェローとなり、2011年に起こった東日本大震災では産婦人科医として妊産婦と乳幼児のケアを支援する活動に従事。2012年4月より国立保健医療科学院にて、公共政策の中で母子を守る仕事についている。
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最近の母子保健疫学から見える新たな母子健康手帳のありかた
2016/06/11 吉田穂波母子健康手帳のデータをICT化できれば、健康リスクの予測、発症予防、健康増進、個別化先制医療に繋げることもできる。
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