著者紹介
嶋田博子
(しまだひろこ)
京都大学公共政策大学院 教授
1964年生まれ。京都大学法学部卒、人事院入庁。オックスフォード大学研究員、外務省在ジュネーブ日本政府代表部、人事院人材局審議官などを経て現職。博士(政策科学)。近著に『職業としての官僚』(岩波新書)。
著書
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2024/01/19 嶋田博子公務員制度改革から10年が経った今、その狙いとは裏腹に霞が関の政策能力は劣化している。官僚制再生のために国民はどのように関与すべきか、提言する。
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