著者紹介
川端裕人
(かわばた・ひろと)
Hiroto Kawabata
ノンフィクション作家・小説家
1964年生まれ。東京大学教養学部卒業後、日本テレビに入社。科学技術庁、気象庁などの担当記者として科学報道に関わる。97年に退社し、独立。著書に、科学ジャーナリスト賞を受賞した『我々はなぜ我々だけなのか』(講談社ブルーバックス)、『ドードーをめぐる堂々めぐり』(岩波書店)、『「色のふしぎ」と不思議な社会』(筑摩書房)など多数。
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2022/06/24 川端裕人「科学」は、その進化のたびに、われわれ人類に新たな〝問い〟を投げかける。13年ぶりの宇宙飛行士募集をきっかけに、日本が抱える色覚の課題を再考しよう。
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