著者紹介
庄司昌彦
(しょうじ・まさひこ)
Masahiko Shoji
武蔵大学社会学部 メディア社会学科教授
1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了、修士(総合政策)。19年より現職。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)主幹研究員を兼務。専門は情報社会学、地域情報化、電子行政など。
-
個人データを扱う政府が得るべき「理解」と「信頼」
2021/01/27 庄司昌彦政府は「デジタル庁創設」を看板に掲げ、社会のデジタル化を目指す。だが、その必要性の提示や個人データ管理に関する国民の信頼がなければ、〝砂上の楼閣〟になりかねない。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:世界を揺さぶるトランプ・パワー
»詳細を見る
1月3日、トランプ大統領は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で、ベネズエラに対する攻撃を成功させ、マドゥロ大統領を拘束したと発信し、世界に衝撃を与えた。自らを「平和の使者」と称していたトランプ氏だが、戦火の口火を切った格好だ。トランプ… -
月刊「ひととき」特集:島根 神話と湯めぐり
»詳細を見る
神々の国と呼ばれる島根県は、良質な温泉の宝庫でもあります。美肌の湯として知られる名湯から、世界遺産登録地区内に湧く温泉、山間にひっそりたたずむ情緒豊かな温泉街まで──。趣の異なる温泉が60カ所以上点在し、そこに息づく歴史を通して、神話の世… -
ウェッジブックスポップカルチャーのための法律入門(仮)
»詳細を見る
AIイラスト、ゲームシステム、トレパク疑惑、VTuber、サンプリング、切り抜き職人、同人誌、炎上広告……SNSをザワつかせたあの話題を、法的観点から徹底解説!!
