著者紹介
秋山信将
(あきやま・のぶまさ)
Nobumasa Akiyama
一橋大学大学院法学研究科 教授
専門は国際政治学、安全保障論。1994年米コーネル大学行政学修士課程修了。一橋大学より博士(法学)を取得。広島平和研究所講師、日本国際問題研究所主任研究員、在ウィーン国際機関日本政府代表部公使参事官などを経て現職。主な著書に『「核の忘却」の終わり』(勁草書房、2019年、編著)など。
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2022/05/25 秋山信将「核共有」をはじめ、安全保障問題への関心が急速に高まっている。だが、一足飛びに議論を急がず、国家防衛、日米同盟強化に向けた大きな〝絵〟を描くことが重要だ。
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