著者紹介
秋山信将
(あきやま・のぶまさ)
Nobumasa Akiyama
一橋大学大学院法学研究科 教授
専門は国際政治学、安全保障論。1994年米コーネル大学行政学修士課程修了。一橋大学より博士(法学)を取得。広島平和研究所講師、日本国際問題研究所主任研究員、在ウィーン国際機関日本政府代表部公使参事官などを経て現職。主な著書に『「核の忘却」の終わり』(勁草書房、2019年、編著)など。
-
2022/05/25 秋山信将「核共有」をはじめ、安全保障問題への関心が急速に高まっている。だが、一足飛びに議論を急がず、国家防衛、日米同盟強化に向けた大きな〝絵〟を描くことが重要だ。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:大膨張する日本の借金 「国民総ゆでガエル」から脱却を
»詳細を見る
日本の借金が大膨張を続けている。債務残高対GDP比は200%を超え、世界最悪の水準にある。こうした中で、「消費減税」が打ち出されたが、この選択の先に待ち受けているものは何か。もちろん、本当に必要な支出もあり、「借金=すべて悪」とは言い切れ… -
月刊「ひととき」特集:お伊勢さんへ、遠回り。
»詳細を見る
2033(令和15)年の遷宮に向け、新たな時を刻み始めた三重県の伊勢神宮。清らかな境内地の周辺には伊勢神宮があるからこそ生まれた、さまざまな文化のかたちがあります。伊勢神宮に仕えた皇女・斎王が居住した斎宮跡や、伊勢参りのひとびとが湯垢離を… -
ウェッジブックスありがとうT4&T5 923形ドクターイエロー引退記念カレンダー2027 壁掛けタイプ
»詳細を見る
ドクターイエロー「T4」、そしてドクターイエロー「T5」の勇姿を、鉄道写真家・村上悠太による四季折々の厳選した写真で綴る。
