「国際」の最新記事一覧
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2018/02/12 塚崎公義日常会話でも「株価も安いし、景気は冴えないよね」といった発言は珍しくありません。そうしたことから、今次株価下落によって景気が悪化するのではないか、と考えている人も多いようですが、それは杞憂です。
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2018/02/12 岡崎研究所力を増す中国に米国はアジアの良き隣人を期待しているが、権威主義的・重商主義的・好戦的な中国に対しては実質的に対抗すべきだ。インド・太平洋地域に野心を見せる中国に対する米国のコンセンサスの芽生えているという指摘がある。
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党対立だけでなく深刻な党内の分裂
2018/02/09 西山隆行2018年1月、アメリカのドナルド・トランプ政権は成立一周年を連邦政府が一部閉鎖された状態で迎えた。その閉鎖は3日間で終了したが、本日、トランプ政権は二度目の政府一部閉鎖を迎えることとなった。
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2018/02/09 山口亮子1月末、中国である起業家の死がセンセーショナルに報じられた。80後の起業家の代表格で、かつて「起業少年」の異名をとった連続起業家が事業の行き詰まりで自殺したのだ。
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2018/02/09 岡崎研究所米国はこれまで自由貿易を標榜してきたのみならず、そのルール作りに携わってきた。トランプは多国間の経済取極めに消極的で、WTOなどの世界経済システムに批判的だ。しかし、それらは、米国が自ら世界経済システムの旗手の地位を降りることを意味する。
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2018/02/08 岡崎研究所北朝鮮の核開発は、旧ソ連のミサイル科学者の移住・技術移転に加え金正恩の強力な推進が拍車をかけた。米国東海岸への核攻撃能力取得については判断が分かれるところだが、いずれにしても到達可能を達成することは確実だ。関係諸国はこの前提で対策を考える…
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2018/02/07 塚崎公義今次暴落前、「米国株はバブルか否か」といった論争が行なわれ始めていました。たとえば2月4日の日経ヴェリタスセレクトは、「大論戦 米国株はバブルか」という記事を掲載していました。今思えば、あまりに絶妙なタイミングでしたね(笑)。
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中国ベンチャーを理解するための5つのキーワード(5)中小都市
2018/02/07 山口亮子「北上広深」と呼ばれる北京・上海・広州・深圳を中心に大都市をターゲットとしたサービスは大量に存在し、レッドオーシャン化している。ブルーオーシャンは中小都市。都市化の途上にある中小都市では市場のパイが拡大を続けている。
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2018/02/07 岡崎研究所ペルー大統領クチンスキーがフジモリ元大統領に恩赦を与えた。元大統領の息子・ケンジ議員が率いるフジモリ派のお陰で大統領罷免を逃れたが、姉のケイコ議員は反クチンスキーを貫いている。元大統領の恩赦が今後政治的影響を与えることは間違いないだろう。
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2018/02/06 塚崎公義株価の暴落が続いています。本来ならば、人々が「適正価格」だと思った所で売り注文と買い注文が均衡し、取引が成立するはずなのですが、時として「市場が壊れる」ことがあるので、要注意です。
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2018/02/06 岡崎研究所米国はパキスタンに十数年援助をしているが、パキスタンはアフガニスタンのテロ・グループを支援している。苛立つ米国だが中露の中央アジア均衡もあり制裁に踏み切れない。アフガニスタン撤退か戦争継続か。パキスタンの行動をどう変えさせるかが問題だ。
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中国ベンチャーを理解するための5つのキーワード(4)AI
2018/02/06 山口亮子中国政府は2030年までにAI(人工知能)産業を世界トップ水準にすると掲げている。バイドゥ、アリババ、テンセントなどの大企業がAIを扱う技術者を大量に養成しており、スタートアップにもこうした人材が流れ込み、各分野でAIを使った新たな展開が…
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2018/02/05 塚崎公義米国の株価が大幅に下落して、市場関係者は先行きについて様々な議論を展開しています。筆者は市場予想屋ではなく、景気予想屋ですので、株価自体の予想はできませんが、経済のファンダメンタルズを考える限り、今回の株価急落は心配することではなさそうで…
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2018/02/05 岡崎研究所北朝鮮のオリンピック参加は、太陽政策復活を望む文在寅と米韓を引き離したい金正恩に取って大きな意味を持つ。現段階での南北融和は非核化問題をうやむやにしかねず、五輪後の対北政策では引き続き圧力が求められる。
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マレー半島・ボルネオ島 第3回
2018/02/04 高野凌クアラルンプール(KL)のペトロナス・ツインタワーの裏の熱帯林と池が広がる公園を散策。池の畔に東屋で休憩していたら、20人くらいのフィリピン女性の集団が来て、空いているベンチを占拠。私を取り囲むようにして賑やかにおしゃべりしている。
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2018/02/03 佐々木伸トランプ大統領が1月30日夜、内外政策を盛り込んだ一般教書演説を議会で行ったとき、議場で終始硬い表情を崩さなかった白いパンツスーツ姿の女性にメディアの注目が集まった。メラニア大統領夫人である。
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2018/02/03 パスカル・ヤンパリのカルチェ・ラタンには偉人のお墓がある。パンテオンというが、並大抵の偉業では入れない。日本人にも名前が通っている人をあげれば、マリ・キュリー、その夫、ヴィクトル・ユーゴー、ジャン・ジャック・ルソー、アレクサンドル・デユマ父、ヴォルテー…
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2018/02/02 海野素央今回のテーマは「トランプ大統領の一般教書演説」です。ドナルド・トランプ米大統領は1月30日夜(日本時間同月31日午前)、連邦議会の上下両院合同会議で、今後1年間の内政と外交の方針を示す初の一般教書演説を行いました。演説の冒頭、ストーリーテ…
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2018/02/02 岡崎研究所ムハンマド皇太子は映画上映・女性の運転の解禁等、大多数を占める30歳以下の支持層に持つが、外交は失策と言える。王族や実業家を取り締まったが、皇太子自身も高額な買い物で信頼を失するなど、自信が範を示す必要がある。
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