2022年8月18日(木)

前向きに読み解く経済の裏側

2018年4月11日

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塚崎公義 (つかさき きみよし)

経済評論家

1981年 東京大学法学部卒、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。主に経済調査関連の業務に従事。2005年 銀行を退職して久留米大学へ。現職は久留米大学商学部教授であるが、当サイトへの寄稿は一個人として行うものであるため、肩書きは「経済評論家」とする。

P.S.

 いろいろ書きましたが、筆者の主張する改革が実現する前に、答弁をAIが書くようになるから、官僚の残業が減るだろう、ということを期待する向きもあるでしょう。

 議員の質問もAIが考えるようになるかもしれません。そうなれば・・・、などと書くと、「国会や政府をバカにしている」とお叱りをいただきそうなので、やめておきます。「様々な仕事がAIに奪われていくが、国会や政府の仕事は残るはずだ」ということにしておきましょう(笑)。

  
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