炎上?感動?ネットで話題のニュース

2015年3月25日

»著者プロフィール
著者
閉じる

カツセマサヒコ (かつせ・まさひこ)

プレスラボ

1986年東京生まれ。既婚。2014年、4万人の印刷会社から5人の編集プロダクション・プレスラボに転職。総務部から編集/ライターへの業種変更をする。趣味はスマホの充電とSNS。Facebookの「いいね!」欲しさに奔走するミーハーライター。

 ツイートのクオリティといえば、ツイッターは3月24日、一部のユーザーを対象に「クオリティの低いツイートをタイムライン上から削除する」という機能を試験的に提供していることを発表した。

(以下、GIGAZINEより引用)
具体的には「Quality filter(クオリティ・フィルター)」と名付けられており、恐喝めいたツイートや攻撃的なツイート、さらには過激な言葉を使用しているもの、信用のないアカウントによるツイートなどを非表示にする機能とのこと

Twitterがクオリティの低いツイートを非表示にする機能をテスト中(GIGAZINE)
http://gigazine.net/news/20150324-twitter-quality-filter/

 こうした機能の登場によって、ツイートしたアカウントの意図しないところで、自分のツイートがフォロワーに届かなくなる可能性も出てくる。そうなるとフォロワー数という数字の信頼度はますます低くなることが予想されるし、フォロワーの熱量を保つようなツイートの質がさらに求められるようにシフトしていくことだろう。

 たかだか140文字のコミュニケーションサービスだ。「つぶやき」というぐらいだから、本当は独り言のように誰にも拾われないツイートばかりでもよいのかもしれない。しかし情報を発信する立場として影響力を持とうとすると、そこには配慮しなければならないさまざまなハードルが待ち構えているようである。

  
▲「WEDGE Infinity」の新着記事などをお届けしています。

関連記事

新着記事

»もっと見る