山陽新幹線各駅停車の旅

2015年8月17日

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「sarasvati」

 大正時代から残る、みやげもの卸問屋の倉庫を改装してコーヒーショップに。1階の入口前にはどっしりとしたコーヒー豆の焙煎機。生豆の状態・季節・気候、日々異なる環境を読み、その日ごと焙煎をおこなう。注文を聞いて豆を挽き、店の中はいつでも芳ばしい香り。持ち帰り用のコーヒー豆、宮島杓子やカッティングボードも販売。写真は、アイスカフェラッテとクリームチーズケーキのセット。

住所:広島県廿日市市宮島町407
TEL:0829-44-2266

焙煎機やキッチンカウンターに臨む1階席。焙煎したての豆や、淹れたてのコーヒーの香りが通り抜ける。
陰影が趣をかもす2階席。窓の外は宮島の路地。
みやげにもいい、持ち帰り用のコーヒー豆。
箱入りで、お祝いやお礼など贈りもの向きの宮島杓子。
神の島の静かな路地になじむ黒壁の店。


「伊都岐珈琲」

 姉妹店「sarasvati」と同じコーヒー豆が、カジュアルに味わえるコーヒースタンド。陰影の印象が際立つ「sarasvati」に対し、こちらは白が基調で光が注ぐ明るい店内。厳島神社裏手の参道にあり、年齢・国籍・性別問わず、さまざまな人が気軽に立ち寄る。テイクアウトで利用する人も多い。

住所:広島県廿日市市宮島町420
TEL:0829-44-0611

誰でもが気軽に立ち寄る、“町のコーヒースタンド”。スコーン、マフィン、ビスコッティと、小腹を満たすのにちょうどいいサイドメニューも。

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