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右手で髪の毛を回して考え事をする癖があった八田與一。後ろには與一と妻・外代樹の墓がある(WEDGE)
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幅広いネットワークを持つ德光重人氏。日勝生加賀屋の董事兼顧問も務める(WEDGE)
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烏山頭ダムの人造湖。コンクリートで水を堰き止める一般的なダムとは明らかに異なる。台形の「堰堤」は心臓部だ(SHIGEHITO TOKUMITSU)
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上空から見た烏山頭ダム。あたかも珊瑚樹が堰堤から枝を伸ばしたようであることから珊瑚潭(さんごたん)と呼ばれる(IRRIGATION AGENCY,MINISTRY OF AGRICULTURE)
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嘉南平原に張り巡らされた水路はまるで毛細血管のようだ(赤線が給水路、青線が排水路)。赤丸枠が今回取材した烏山頭ダム(IRRIGATION AGENCY,MINISTRY OF AGRICULTURE)
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当時の写真。與一は工事期間を早めるため、米国から大型土木機械を大量購入した。写真の大型重機は「エアーダンプカー」 (IRRIGATION AGENCY,MINISTRY OF AGRICULTURE)
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(右)下流へと流れる放水管。現在は使われず、緊急用として残されているが、人と比べるとその大きさがよくわかる (左)奥まで進むと、突き当たりがコンクリートコア
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新烏山嶺引水隧道東口の取水口。曽文渓から流れてきた豊富な水流を取り込む
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「新」東口に取り込まれた水は新烏山嶺隧道を通り、西口へ流れていく
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西口(上空から)。写真下に写る巨大な穴は取水口。ここから烏山頭ダムへと水が流れていく(IRRIGATION AGENCY,MINISTRY OF AGRICULTURE)
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取材に応じてくれた井田良子氏(左)と彭雲明氏(右)。銅像は左から末永仁、磯永吉。作者は、「台湾の松下幸之助」こと奇美実業の創業者・許文龍氏だ
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台北市~高雄市を結ぶ台湾新幹線。東京~名古屋間とほぼ同じ距離。後藤たちの描いた夢が、台湾の大地でも花開いた(YOSHIFUMI KATAKURA)