チャイナ・ウォッチャーの視点
めまぐるしい変貌を遂げる中国。日々さまざまなニュースが飛び込んできますが、そのニュースをどう捉え、どう見ておくべきかを、新進気鋭のジャーナリストや研究者がリアルタイムで提示します。政治・経済・軍事・社会問題・文化などあらゆる視点から、リレー形式で展開する中国時評です。(画像:Thinkstock)
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2012/12/18 石 平習近平政権樹立から約1カ月。この間の中国の国内状況を見ると、新政権を取り巻く社会情勢が実に深刻なものであることがよく分かる。
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江沢民に巻き返された胡錦濤と薄熙来・毛沢東という「亡霊」
2012/11/22 城山英巳閉幕を迎えた第18回党大会。二転三転した人事案、胡錦濤や習近平、江沢民の思惑……。熾烈な権力闘争の内幕に迫る――。
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2012/11/20 森 保裕習近平をトップの総書記とする党新指導部を発足させた中国。しかし、世界のチャイナ・ウォッチャーが新指導部を見る目は極めて厳しい。
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国際政治の空隙を衝いてチベットで残酷な支配をくり返した中国
2012/11/19 平野 聡61年前中国に自立を奪われたチベット。その中国の文攻武嚇に弾圧されてきた歴史は、尖閣をめぐって中国の圧力に晒される日本も参考にできる。
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党大会という中国が大きな節目を迎える裏で再来日を果たしたダライ・ラマ
2012/11/16 平野 聡61年前中国に自立を奪われたチベット。その中国の文攻武嚇に弾圧されてきた歴史は、尖閣をめぐって中国の圧力に晒される日本も参考にできる。
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主張認識の譲歩案も
2012/10/11 森 保裕中国は尖閣国有化について、なぜにここまで激しく反発しなければならないのか。誤算を認めた日本、一方、中国の本音はどこにあるのか。
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2012/10/05 城山英巳「1972年の国交正常化以降、最も深刻な状況になっている」とも言われる日中関係。両国のボタンの掛け違いはどこで生じたのか。
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岩一つも疎かにできない現実
2012/09/27 有本 香6852――わが国を構成する日本列島の島の総数である。尖閣問題から、日本人の海洋国家としての「自覚」について考えてみる。
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「冷静」から「緊張」局面へ
2012/09/13 城山英巳日本政府は尖閣諸島を国有化する決定を下した。中国政府は強硬な対抗措置を示唆しながらも、日本側の柔軟化を待っているようにも見える。
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2012/08/24 石 平揺れる尖閣問題の裏で、中国国内は本格的な経済の衰退に苦しんでいる。その影響は、国民的な食べ物の生産にまで及んでいるという。
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2012/08/07 岡本隆司尖閣をめぐる緊張のなか、中国からは沖縄もその支配下にあるとの声も。中国の領土観念と語彙の概念を知れば、その理不尽の深層が垣間見える。
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党大会前に現れた「異常事態」の現実
2012/08/06 城山英巳7月に北京を襲った豪雨。この対応からも、秋の党大会を前に激しくなる権力闘争が垣間見える。一方、市民の我慢は限界に達して…
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2012/07/23 阿古智子中国を代表する人権派弁護士・浦志強が日本を訪れた。彼の生き様や考え方、そして関わった裁判などを通じて見えてくる中国の今を紹介する。
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2012/07/06 有本 香2009年7月5日、新疆ウイグル自治区で起きた「ウルムチ事件」。あれから3年、一体ウイグル情勢の何が変わったといえるのか。
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