チャイナ・ウォッチャーの視点
めまぐるしい変貌を遂げる中国。日々さまざまなニュースが飛び込んできますが、そのニュースをどう捉え、どう見ておくべきかを、新進気鋭のジャーナリストや研究者がリアルタイムで提示します。政治・経済・軍事・社会問題・文化などあらゆる視点から、リレー形式で展開する中国時評です。(画像:Thinkstock)
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2013/06/13 富坂 聰南北会談や中国への金正恩特使派遣などの動きに、メディアは「北朝鮮が妥協」と反応するが、こうした単純な見方では朝鮮半島情勢を見誤る。
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アメリカ側のペースで進められた首脳会談
2013/06/11 石 平世界の注目を集めた米中首脳会談が幕を閉じた。アメリカからの「宿題」によって習近平が抱えることとなった深刻な「ジレンマ」とは…
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2013/05/22 森 保裕沖縄の帰属未定論に対して日本政府は厳重な抗議を行った。果たして、中国は沖縄を“奪還”しようとするのか。中国指導部の思惑を探った。
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2013/05/16 城山英巳「歴史的な懸案で未解決のままの琉球(沖縄)問題を再び議論できる時が来た」と主張した人民日報が、日中関係の新たな「火種」となっている。
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2013/05/14 三宅康之新首相・李克強の掲げる「都市化(城鎮化)政策」が思惑通りに進むのか。近い過去の経験から察しても決して楽観視できないことだけは確かだが…
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2013/05/13 小原凡司中国の対日強硬姿勢継続の背景には、米中関係についての中国の認識の変化があるのではないか。日本が自国の意図を反映させていくためには…
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2013/04/12 富坂 聰ロシア、アフリカを回った習近平の初外遊。中国では通常不人気な外遊が今回はニュースも高視聴率。背景にファーストレディー・彭麗媛の姿が…
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2013/04/10 小原凡司南シナ海西沙諸島海域でベトナムの漁船が中国海軍から射撃を受けたと発表し、両国がもめている。日本が学ぶべき国際社会の「常識」とは…
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2013/03/28 森 保裕中国で「習-李体制」指導部が本格始動。国際社会では「中国脅威論」が強まり、国内では国民の不満が根強い。内憂外患を抱えた多難の船出だ。
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2013/03/26 平野 聡中国から飛来するPM2.5が話題となったが中国の環境問題は日本の対中経済協力と中国の急速な経済発展との間に重大な相関関係が見られる。
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2013/03/25 平野 聡中国から飛来するPM2.5が話題となったが中国の環境問題は日本の対中経済協力と中国の急速な経済発展との間に重大な相関関係が見られる。
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2013/02/12 森 保裕射撃レーダー照射で、尖閣を巡る日中の対立はますます深刻化している。逆ギレする中国との間に“落としどころ”を見つけることはできるのか?
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2013/01/23 富坂 聰習近平が最初の地方視察に選んだ広東省。改革開放を進めた鄧小平を意識させる一方で、視察の間ずっと側に同行させた汪洋に注目が集まった。
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2012/12/27 森 保裕第2次安倍内閣が発足した。安倍首相は1972年の日中国交正常化以来40年間で「最悪」と言われる日中関係を立て直すことができるのか。
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