世界潮流を読む 岡崎研究所論評集
世界の流れは、時々刻々専門家によって分析考察されています。それらを紹介し、もう一度岡崎研究所の目、日本の目で分析考察するコラム。
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2015/07/16 岡崎研究所台頭する中国の振る舞いがもたらす問題から、いかに地域の秩序と安定を守るか。米国のアジア回帰政策に、民主主義を持ち込むのは逆効果。
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2015/07/07 岡崎研究所先にシンガポールで行われたシャングリラ・ダイアローグ。南シナ海に焦点が当たることを予期して中国は海軍提督を送り込んだ。
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2015/07/03 岡崎研究所米大統領選を前に、「経済か安保か」で米国論を割ることなく、「経済で安保も」の方向での超党派合意が達成されることが望まれる。
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2015/07/01 岡崎研究所スプラトリー諸島での中国の埋め立てによる島づくりの中止を求めた、米カーター国務長官。中国が強硬に埋め立てを続けた場合、国際法上どうなるのか?
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2015/06/30 岡崎研究所先ほど発表された中国の『国防白書』。お得意の「はぐらかし話法」も見られるが、「攻撃されれば反撃する」と戦略的意図は明確に語られている。
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2015/06/29 岡崎研究所「Make in India」政策を推し進める、印モディ政権。中国の「一帯一路」を警戒するも、経済的パートナーとしての関係深化も進む。
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2015/06/26 岡崎研究所国際的な懸念が高まるなかで、中国は南シナ海への侵出の手を緩めない。それに対して米国内でも実力で抑え込むべき、という声も出てきた
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2015/06/25 岡崎研究所国内経済の活性化に取り組むインドのモディ首相だが、それを阻むのが中国からの輸出品だ。拡大する中印の貿易不均衡は止まりそうにない。
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2015/06/24 岡崎研究所アメリカの国防支出は4年間で21%削減された。世界で起きている現実に目を向ければ削減ではなく、予算の増額が必要なことは明らかだ
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2015/06/23 岡崎研究所南シナ海での中国の行動に生ぬるい態度しか示してこなかった米国。中国に対してこれ以上の勝手な振る舞いは許さない、という姿勢を示せるか。
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2015/06/22 岡崎研究所核兵器という人類を滅ぼしかねない兵器に対する規制を国際的に積み上げてきたのと同じように、サイバー戦争にも国際規範が必要になる
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中国を取り巻く国際環境の変化
2015/06/19 岡崎研究所中国の南シナ海における高圧的な行動を止めさせるには、中国の変化に期待するだけでは足りず中国を巡る国際環境を変えることが有益であるが…
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