最新記事一覧
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2017/11/17 土方細秩子
11月16日、テスラがついにかねてからの噂だった「テスラ・セミトラック」の発表イベントを開催した。本来10月に発表が行われるはずだったが、マスク氏が「(量産型EVである)モデル3の生産、ハリケーンで被害にあったプエルトリコへの電池供給など…
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米国内で関心が低かった理由
2017/11/17 辰巳由紀日本を皮切りに韓国、中国、ベトナム、フィリピンと計5カ国を訪問したこの歴訪、日本ではトランプ大統領の動向が詳細に報道され、大きな関心を集めたが、アメリカ国内がこのアジア歴訪を見る目は無関心といってもよいものだった。
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2017/11/17 山口亮子
中国の配車サービス最大手、滴滴出行が日本に進出するというニュースが話題になった。米ウーバー・テクノロジーズの中国事業も買収し、中国では不動の地位を築いたかに見える滴滴。新分野への参入を表明したり、強力な資本をバックにした競争相手が現れるな…
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2026年のW杯をターゲットに据えた理由
2017/11/17 WEDGE Infinity 編集部設立から25年、地域密着を理念に歩んできたJリーグが、数年前から東南アジアを中心とした海外展開に積極的に乗り出していることをご存知だろうか。ASEAN出身の選手がJリーグで活躍し、すでに経済効果も生まれている。こうした「アジア戦略」の狙い…
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2017/11/17 岡崎研究所
IS拠点のラッカ解放後、米国支援のシリア民主軍とロシアとイランが支援するアサド政権軍の危うい綱渡り状態が生じている。今後のシリア統治の計画を早急に立て、過激テロ組織の復活を阻止することが米国に期待されている。
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2017/11/16 吉田典史
今回のインタビューでは、医師と看護師を「上司と部下の関係」という視点からあぶりだしたい。大学病院のような態勢が整っているところではなく、医師や看護師が30人前後の在宅医療クリックを選んだ。読者諸氏は、何を感じるだろうか。
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2017/11/16 岡崎研究所
現在に至るまで争いの地とされてきたキルクークは、イラク軍の奪取によりクルドの手から落ちた。クルド独立への制裁と豊富な石油資源が目的と思われる今回の侵攻だが、仲裁をかける米国と隣国・イラクの関係悪化も影響し中東は先行きの見えない途上にある。
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2017/11/15 田村明子
世界中にショールームをおく大手競売会社クリスティーズ。18世紀にロンドンで設立されたこのクリスティーズのニューヨーク支社は、マンハッタンの一等地に美しいギャラリーを持っている。普段は気軽に入ることのできるこのクリスティーズだが、先日ばかり…
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2017/11/15 赤坂英一
日本シリーズにおける横浜DeNAベイスターズの健闘ぶりは繰り返し語られることだろう。とくに0勝3敗の崖っぷちで迎えた11月1日の第4戦、ドラフト2位新人の浜口遙大が、豪打のソフトバンク打線を無失点に抑えた力投はいまだ記憶に新しい。
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2017/11/15 山本隆三
市場から大きな期待を集めたテスラ株式の時価総額は、今年前半にはフォードもGMも超え、テスラは米国最大の市場価値の自動車メーカーになった。そのテスラがモデル3の生産で躓いていると米国では大きな話題になり、株価も2日間で10%も下落した。しか…
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2017/11/14 佐々木伸
過激派組織「イスラム国」(IS)以後の中東情勢が一段と複雑怪奇な様相を呈してきた。石油大国サウジアラビアとイランの覇権争いが小国レバノンのハリリ首相の辞任をめぐって激化、イスラエルとレバノンのシーア派武装組織「ヒズボラ」との衝突の懸念も高…
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最強筋トレパパ集団「ダディパークトレーニング」の正体
2017/11/14 田永志朗至る所でフィットネスの広告が目立ち、世はエクササイズブームです。体作りに励むビジネスパーソン、そしてイクメンも多いのではないでしょうか。しかしながら、働き盛りだけに仕事に、パパ業に時間を取られ、思うようにいかないこともしばしば。
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2017/11/14 岡崎研究所
いまだ火種の消えない欧州のポピュリズムは、富と機会の分配が不公平な今日において諦念を抱く人々へ希望の代わりに怒りを喧伝することで台頭してきた。
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2017/11/13 澤田克己
中国の習近平国家主席と韓国の文在寅大統領がベトナムで会談し、関係改善を図っていくことで一致した。ただ、一連の流れは中韓関係における中国の優位を固めたという印象を強く与える。
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中国で「君子豹変」した理由
2017/11/13 海野素央相手に自分が妥協したという意識を持たせずに、棒で糊を混ぜるように上手に相手を変えていくのです。相手を快適にさせ、意思を弱め、強く主張できなくなるようにさせる。トランプ訪中で中国側がみせたトランプ対処法は、正にこのやり方でした。
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2017/11/13 樫山幸夫
当面、交渉による解決を目指すというトランプ大統領の方針が鮮明になった。これに金正恩がどう応えるか。呼びかけに応じて交渉のテーブルにつくのか。拒否して新たな挑発に出るのか。いくつかのシナリオが考えられる。
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日本医通佳日 代表取締役CEO 日中医療交流促進協会 代表理事 徐磊氏
2017/11/13 中島恵中国は急激に経済成長したが、医療機関の数は限られており常に混雑していて、医療水準の面でも日本に比べて遅れているといえる。そうした中、健康に対する意識の高い富裕層が欧米に健康診断や精密検査に出掛けるようになり、日本にも訪れている。
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2017/11/13 岡崎研究所
かつて蒋介石と言えば中国の共産党と台湾の国民党の対立当事者であり中国での評判はよろしくなかったが、実は彼は『中台統一』の思想を持っていたと再評価されている。現実的に統一を目指す中国の戦略と見られるが……
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北インド放浪3カ月 第15回
2017/11/12 高野凌15時間のローカルバスでの大移動の果てに午後8時前に有名避暑地マナリーのバスターミナルに到着。マナリーは海抜2000m、クル渓谷北部に位置する。温泉で有名なヒンズー教寺院があるというのでマナリーから5キロ北にあるヴァシュシトまで豪雨の中を…
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