最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2018/04/25 赤坂英一
西武球団は新たに大がかりなプロジェクトを着々と進めている。東京五輪の2020年までに埼玉県の全市町と連携協力関係を締結しようというもの。
-
2018/04/25 吉田典史
路上で雑誌を販売する「ビッグイシュー販売者」は、1冊350円の雑誌を売れば、半分以上の180円が収入になる。2003年からの延べ登録者は約1800人で、現在は125人ほどが販売している。現在、発行部数は1号につき、2万5000部前後。社会…
-
2018/04/25 小野悠史
部屋探しをしたことがあるならば、問い合わせた物件に「すでに入居が決まってしまいました」と不動産仲介会社のスタッフに言われたことは、一度はあるのではないだろうか。
-
2018/04/25 岡崎研究所
近年、独裁色の強まるカンボジアはASEANの中でも中国寄りである。河野外相は訪問を終え、過去のPKO派遣や経済支援への協力を発表した。日本が植えた「平和の苗」が根付き、独裁の強化が進まないよう見守ることが必要だ。
-
2018/04/24 岡崎研究所
米財務省はロシアの新興財閥やロシア高官を制裁対象に指定した。英国の元スパイ暗殺未遂とは無関係の措置としているが、プーチンの取り巻きは打撃を受ける内容だ。トランプ政権の対ロ政策は状況対応型だが、結果としてすべきことをしていると思われる。
-
東京都港区・国立新美術館2018年5月30日~9月3日
2018/04/24 狩野直美パリ・ルーブル美術館より古代エジプトの棺用マスクから王、ブルジョワ階級の肖像画がやってくる。アレクサンドロス大王からナポレオン1世のデスマスクにアルチンボルドの人物画まで、かつて確かに存在していた人々と描いた画家の創意に触れられる。
-
2018/04/23 斎藤 彰
金正恩朝鮮労働党委員長が突如、核・ICBM実験中止と豊渓里核実験場閉鎖措置を打ち出したことで、米朝首脳会談の展開にいよいよ世界中の関心が集まってきた。果たしてふたを開けた結果は、日本を含む西側諸国全体にとって真に納得のいくものになるのか、…
-
2018/04/23 土方細秩子
カリフォルニア州とトランプ政権の溝がますます深まりつつある。元々環境問題などで連邦政府とは異なる独自路線を歩む同州は、トランプ政権になってからのEPA(環境保護局)改悪など、政権自体とソリが合わない点が多い。
-
(2)ソフトウェアが世界を呑み込んでいる
2018/04/23 川手恭輔ソフトウェアは、それまで無関係だと思われていた産業や、古いビジネスモデルに基づいた産業を次々と呑み込み、ソフトウェア化の波に乗れない企業を窮地に陥れている。一般消費者向けの製品をつくる日本メーカーは、この現実を直視すべきだ。
-
2018/04/23 塚崎公義
財務省は、軽い風邪などで診察を受ける場合には、患者の自己負担を上乗せするという見直し案をまとめたようです 。軽い病気でも気楽に診察を受ける患者が多いので、医療費が嵩んでいる、というのが理由のようです。財務省が財政再建に熱心なのはわかります…
-
2018/04/23 岡崎研究所
4月上旬にバルト3国とトランプ大統領の会談があり、軍事的・経済的・社会的に関係を強化することが確認された。今回の会談はロシアの脅威を念頭に置いたものであり、長年占領されたバルト3国としては、その脅威はより直接的かつ緊迫したものと言える。
-
大阪府池田市・池田城跡公園2018年5月19日
2018/04/23 狩野直美新緑の頃、夕暮れ時、池田城跡公園で薪能が開催される。ゆらりと映る水面のかがり火や刻々と夜に染まる空の色が風情に花を添える。能や狂言の3演目が予定されており、芝生で軽食を食べながら静御前と義経の別れに時のあわれを感じるのも、またよし。
-
佐野末四郎 (船大工)
2018/04/23 吉永みち子川並鳶や木遣り歌、広がる海へ繰り出す漁師。深川の旧木場では江戸船大工が漁師の命を守る覚悟で誇り高く生きていた。移転した新木場にかつての賑わいはない。技術の粋を集めた木製の自転車を生み出す9代目の眼差しは遠く愛する船へと寄せられる。
-
東インド・ネパール周遊 第4回
2018/04/22 高野凌日露戦争以来の日本人の国民的下痢止め薬である○○丸が効かないのである。「その土地の病はその土地の薬でないと効かない」と有名な旅のエッセイで読んだことがあるが、果たしてそうなのか。とにかく多少症状が改善したかと思うと夜中にゴロゴロとお腹が鳴…
-
2018/04/21 樋泉克夫
中央アジアにおける一帯一路の現状を見ようと思い立ち、ウズベキスタンに向った。中国大陸をほぼ真西に向って横断することになる。
-
2018/04/21 田村明子
過去5年間、全世界12都市で開催されてきたボウイの展示会も、NYのブルックリン博物館を最後に終了する予定だ。「ロンドンでオープンし、ニューヨークで終える」というのは、晩年を含め人生の長い時間をニューヨークで暮らしたデイビッド・ボウイ本人の…
-
2018/04/21 足立倫行
桜の花の咲く頃に、私と妻との新家庭、1974年当時はやり出した言葉で言えば、「ニューファミリー」が始まるはずだった。ところが、3月に入ってから私の肛門周辺の状態が悪化し月末には耐え難い痛さとなり、急遽入院して手術することになった。
-
2018/04/20 中西 享
「働き方改革」が求められる今の時代を先取りして、秘書、経理、人事などに特化した仕事を社外のアシスタントがサポートしてくれるサービスが急成長している。アシスタントは実務経験のある地方在住の女性で、顔は見えないが空いている時間を使って任せられ…
-
2018/04/20 西山隆行
トランプ政権は2020年に行われる人口統計調査から、回答者の国籍の有無を問うことに決定したと、ウィルバー・ロス商務長官が発表した。この決定に対して様々な批判が上がっており、カリフォルニア州はこの決定を覆すべく直ちに連邦裁判所に提訴した。
-
2018/04/20 花田吉隆
来月、東ティモールで総選挙が行われる。2002年に東ティモールを独立に導き、2015年まで首相を務めたシャナナ・グスマン氏。一方、南アフリカを解放に導いたネルソン・マンデラ元大統領。この二人の類い稀な指導者に共通するのは、国民に「赦しと和…
|
|
|




















