最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2017/10/12 崔 碩栄
外国人の地方参政権付与に反対することが即ち「不寛容」であり、「多様性の否定」だろうか? 当事者の外国人たちもみんなそう思っているだろうか? 答えは「NO」である。
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2017/10/12 礒﨑敦仁,澤田克己
金正恩委員長の妹である金与正氏が、政治局候補委員に抜擢された。30歳になったばかりといわれる若い女性が、政治局常務委員5人、その他の政治局委員十数人に続く候補委員になったのは異例中の異例である。
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ラムラ餐飲上海 呉雯嵐 総経理
2017/10/12 中島恵「日本の観光資源の中でも、美食は今後、中国人のインバウンドの重要なキーワードになるでしょう。何でも体験してみたい、と思っているのが今の中国人です」。
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2017/10/12 岡崎研究所
9月のイスラエルのシリア・ミサイル工場空爆は、シリア・イラン・ロシア諸国への意思表示となった。アサド政権・イラン・ヒズボラに対する攻撃の意味を持つ今回の行動は一過性と考えられているが、報復される可能性があり中東情勢に大きな波乱の種をまいた。
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「何度も死んで甦った」脳裏に刻まれた言葉
2017/10/11 田部康喜BSプレミアム「たけし誕生~オイラと師匠と浅草~」は、ビートたけしがいまもなお「理想の芸人」と敬愛する、故・深見千三郎を通じて、たけしの実像に迫ったドキュメンタリーである
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2017/10/11 赤坂英一
石井、河田両コーチが広島の37年ぶり2連覇にどれほど多大な貢献をしたかは、「カープ優勝を支える2人の“鬼”」、「カープ選手の足が早くなったワケ」で詳しく書いた。実を言えば、この記事を書いたときにはすでに、石井コーチが退団を決意していること…
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2017/10/11 吉田典史
漫画というのは、描いてみるとおもしろいのね。はみ出すと、本当におもしろい。それで突き進むと、いつの間にか、「使えない漫画家」になり、月収3000円よ…(苦笑)。
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2017/10/11 岡崎研究所
6月に皇太子となったムハンマド王子は国家改造計画「ビジョン2030」など思い切った政策で知られており、イラン・イラク・イエメン・シリア等周辺諸国との関係改善の動きが見られる。対イランを考察しても一朝一夕の変化は難しいく、今度の動向が注視さ…
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2017/10/10 佐々木伸
イラン核合意をめぐり、トランプ米大統領は12日にもイランが「合意の精神を順守していない」と発表する見通しである。新たな制裁や合意からの離脱については議会にゲタを預ける格好になるもようだが、イランが強く反発するのは必至。両国関係は一気に険悪…
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Ctrip International Travel Japan 代表取締役社長 蘇俊達氏
2017/10/10 中島恵「団体旅行から個人旅行への移行スピードが速く、個人客が旅行のトレンドを作っています。個人客が新たに見つけて訪れた場所の人気が出て、そこに後から団体客がついて行く、という流れになります」。
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2017/10/10 岡崎研究所
トランプ大統領が貿易政策に関して廃棄をくだす前に、議会が大統領の通商権限を阻止する法律の整備が必要と、世界総裁や米国務副長官を務めたR・ゼーリックが寄稿した。2国間の均衡を求めるトランプ政策は世界情勢に混乱を招く恐れがある。
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2017/10/09 田村明子
ニューヨークのシンボルの一つとも言えるイエローキャブに、危機がおとずれている。Uberなどをはじめとするアプリを使用した配車サービスに押されて、営業難に陥っているというのだ。
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2017/10/09 岡崎研究所
ここ一年、北朝鮮は核武装を活発化させてきたが、対在韓・日米軍の撤退や武力による南北朝鮮の統一が図られているのではないかと著名ジャーナリストがNT紙に寄稿した。核戦力放棄の可能性が限りなく低いため、米国はレッドラインを明らかにする必要がある。
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北インド放浪3カ月 第10回
2017/10/08 高野凌イバンという風変わりな名前は母親がロシア名のイワンから名付けたという。「寝る前にウィスキーを飲んでいるのは瞑想(meditation)と治療(medication)が目的なのだ」と冗談めかして説明したらイバンは真面目に「素晴らしい仏教的な…
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2017/10/06 松永和紀
消費者庁が、健康食品に関する新しいパンフレットとQ&Aを公表した。消費者庁といえば、ともすると健康食品を推進する役所と見られがちだが、今回の中身はまったく異なる。とてもわかりやすく、単刀直入に健康食品の問題点を指摘しているのだ。
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2017/10/06 パスカル・ヤン
戦争の臭いがしてきた。臭いだけで終わったことも何度かあった。逆に影も形もないのに弾みで大戦争に突入したこともあった。今回の件もスローモーションで見れば100年前と大差はない。
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2017/10/06 土方細秩子
「未来の乗り物」としてのハイパーループを全世界に広める計画を持つハイパーループ・ワン社が、昨年から募集していた「グローバル・チャレンジ」の勝者を発表した。
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2017/10/06 岡崎研究所
武装・政治組織でもあるレバノンのヒズボラは対ISにおいて力を強め、トランプ大統領は「脅威」と述べたが、コンセンサスによって統治されるレバノン内で今後ヒズボラが勢力を強めることはないだろう。
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2017/10/05 杉浦佳浩
和歌山県発で昨年6月に農業ベンチャー初の上場会社となった株式会社農業総合研究所。今までの流通形態にはなかった、生産者である農家と消費者とを「農家の直売所」を通じて生産者の見える化を実現して安心して野菜や果物を購入できる仕組みを、ITの力を…
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世論操作の実態、主力メディアを手玉にとった深謀
2017/10/05 森川聡一トランプ大統領の最側近だったスティーブ・バノンの正体に迫るノンフィクション。その異色の経歴や思想にくわえ、トランプを大統領選で勝利に導いた恐るべきメディア操縦の実態を明らかにする。
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