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2018/08/13 塚崎公義トルコリラの相場が暴落しています。トルコリラは、高金利通貨として人気が高く、日本人投資家のなかにもトルコリラを持っている人は多いようです。さぞかし心配されていることと思います。
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2018/08/11 多賀一晃BMWのEV、 i3をロングドライブする機会に恵まれました。そこで体感したのは今までのクルマとは、かなり違う感覚です。当然、AI家電とも全く違います。そこには、自動車メーカーだからこその思想が満ちあふれていました。
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2018/08/10 島澤 諭突如として、サマータイム実現の可能性が高まっている。現在の日本にサマータイムを導入することによるメリットやデメリットにはどのようなことが考えられるのだろうか。5つの論点について、原理原則から考え、検討することとしたい。
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2018/08/09 吉田典史日本の企業を取り巻く環境や市場は、飽和しています。新しい製品やサービスをはじめたところで、なかなか売れない。結局、私たちは今までにないものを創らなきゃいけない。クリエイティビティーが高く、みんなをあっと驚かせるような発想で…。
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「どうなる首都圏のマンション」その7
2018/08/09 中西 享「今起きているのは、人が流れ込んできている都心6区のマンションは価格が上がる一方だが、郊外マンションは売れなくなっている」。「今年の秋から来年の3月までマンション販売会社は猛烈にセールストークの材料にするだろう」。
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2018/08/07 渡辺秋男富士山頂の火口を一周することをお鉢巡りと呼び、そもそもは富士山岳信仰 「富士講」の信仰登山(登拝)における神事の一つであった。この富士講の富士山頂お鉢巡りを、関係機関から特別な許可・許諾をいただきドローン撮影することができた。まずはこのた…
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井崎義治流山市長インタビュー
2018/08/06 WEDGE Infinity 編集部都内の駅で「母になるなら、流山市。」というポスターを見かけたことはあるだろうか。子育て世代である30代、40代の移住促進に力を入れたことによって街が活性化した流山市。井崎義治市長にこれまでの取り組みについて聞いた。
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「どうなる首都圏のマンション」その6
2018/08/03 中西 享新築分譲マンションの市場動向調査を行い、毎月中旬にマンション供給戸数や契約率など各種調査結果を公表している不動産経済研究所の松田忠司・主任研究員に首都圏のマンション動向を聞いた。「都心部の需要は強く、衰えもみられない。東京オリンピック後に…
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2018/08/02 玉村 治平昌五輪で羽生結弦が、フィギュアスケート男子66年ぶりの金メダル連覇を果たしてから早5カ月が経過した。けがとプレッシャーを克服し、偉業とも言える連覇の裏には、念入りに進められた身体づくり、スタミナ作りがあった。
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五十嵐泰正(社会学者)×富永京子(社会学者)(後編)
2018/08/02 柳瀬 徹本来はまったく別の問題が、政治性に絡め取られて「抱き合わせ」になり、社会を分かつ踏み絵になってしまうのはなぜか。社会学者二人による、日常のなかの「政治」をめぐる対話の後編。
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「どうなる首都圏のマンション!?」その5
2018/08/01 中西 享東京や大阪の大半のマンションをすべて自分の目で見て回っているという不動産ジャーナリストの榊淳司氏は「マンションの値下がりはもう始まっている。それを示すように中古マンション市場の動きがかなり怪しい。一般の人は新築マンションの価格は上がってい…
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五十嵐泰正(社会学者)×富永京子(社会学者)(前編)
2018/08/01 柳瀬 徹福島第一原発事故から7年が過ぎ、放射線リスクをめぐる対立はかつてほどには目立たなくなっているが、対立がもたらした分断は、ローカルなコミュニティにもネット上にも残されている。
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『どうなる首都圏のマンション』その4
2018/07/31 中西 享「都市部の地価が上がっているが、これが今後も続くとは思えない。マンションの価格の上昇幅は縮小し、どこかで反落するだろう。来年秋の消費税増税後は、価格は若干下がるが、日本の不動産市況が暴落することはない」。ただし、不動産は「いまは売り時では…
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2018/07/30 塚崎公義重要なことは、自分の相場観に従って売り買いをせず、あらかじめ決めたルール通りに売り買いをするということです。初心者の方はもちろん、ベテラン投資家でも、むしろ決められたルール通りに売り買いをする方が良いかもしれませんね。
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2018/07/28 多賀一晃東日本でも、西日本でも「尾瀬」はわりと知られた名前です。これは唱歌『夏の思い出』のためです。入山者数は、2015年32.6万人になっています。今回は、尾瀬を通して、日本のアウトドア観光を考えてみたいと思います。
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『遺伝子 親密なる人類史』
2018/07/27 東嶋和子メンデルやダーウィンが遺伝の概念と初めて出会ったとき、のちにナチスドイツが優生学による「民族浄化」の名目で断種や強制収容、さらには殺人まで犯すことになろうとは、夢にも思わなかっただろう。
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「どうなる首都圏のマンション!?」その3
2018/07/27 中西 享「首都圏の東京23区内の新築マンション価格は5550万円で、1990年ころのバブル期の3850万円を超えている。しかし、契約率や価格の推移を見ると不動産バブルは起きていない」と、不動産コンサルタントの長嶋修氏は指摘する。
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2018/07/26 吉田典史今回は、外国人労働者の実態に精通しているAPFS労組(東京都新宿区)の委員長・山口智之氏に取材を試みた。外国人労働者は貴重な戦力として雇われることもあるが、日本人の社員よりは安易に使い捨てられることが多い。それでも最近は好景気や人手不足の…
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