著者紹介
片山 杜秀
Morihide Katayama
慶應義塾大学法学部 教授
1963年宮城県生まれ。思想史研究者。著書に『未完のファシズム 「持たざる国」日本の運命』(新潮選書)、『11人の考える日本人 吉田松陰から丸山眞男まで』(文春新書)、『平成精神史 天皇・災害・ナショナリズム』(幻冬舎新書)など多数。
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2024/04/19 片山 杜秀平成の30年間は「平らかに成る」どころか、日本でも世界でも〝動乱〟が日常化した。令和の時代を生きる日本人は、戦後昭和から平成にかけての歴史をどう捉えるべきなのか。
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