著者紹介
西村康則、高野健一
(にしむらやすのり、たかのけんいち)
中学受験専門のプロ家庭教師集団「名門指導会」
【西村康則】
40年以上、難関中学、高校受験指導を一筋に行う。暗記や作業だけの無味乾燥な受験学習では効果が上がらないという信念から「なぜ」「だからどうなる」という思考の本質に最短で入り込む授業を実践している。また、学習指導だけでなく、受験を通じて親子の絆を強くするためのコミュニケーション術もアドバイスする。
【高野健一】
名門指導会算数科主任。問題の解法を一方的に教えるのではなく、生徒の答案やノートからその子の思考を読み取り、その思考に立脚した指導を心掛けている。中学受験だけでなく大学受験にも精通しており、中学入試で終わりでなく、一歩先を見据えた上で今必要な内容の指導を行っている。開成・麻布・桜蔭・女子学院などの難関校を筆頭に、多くの学校に合格者を送り出している。
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【中学受験】成功を導く父親の役割
2021/02/18 西村康則、高野健一4月の進級を控え、「うちの子どもに中学受験をさせてみようか……」と思い立ったとき、また夫婦の間でお子さんの中学受験の話が出たとき、父親として、まずはどうすればいいのでしょう。
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月刊「Wedge」特集:国際秩序、瓦解の危機 日本主導で平和の再構築を
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ある写真集を手元に置き、時折ページをめくりながら、この原稿を書いている。『ヘルソン―ミサイルの降る夜に』(f/8)─。フォトジャーナリスト・佐々木康氏がロシアの侵攻下にあるウクライナへ二度赴き、撮影した作品だ。 佐々木氏は4月下旬、取材で… -
月刊「ひととき」特集:ミネラルトリップ 岐阜 きらめく鉱物を求めて
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わたしたちが何気なく暮らすこの大地には、太古から現代、そして未来へと連なる静かで壮大な物語が秘められています。ペグマタイト産地のひとつとして知られる岐阜県には、地球の活動が育んだ鉱物が数多く眠り、鉱山の地下1000メートルでは、「幽霊粒子… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
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なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
