著者紹介
金子龍司
(かねこ・りょうじ)
Ryoji Kaneko
法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員
学習院大学大学院政治学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(学習院大学、政治学)。2021年より現職。専門は日本近現代史。著書に『昭和戦時期の娯楽と検閲』(吉川弘文館)。
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真珠湾攻撃から80年 明日を拓く昭和史論
2021/08/26 金子龍司戦前戦中の日本で行われていた娯楽に対する検閲は、政府や軍の暴力性だけに起因するものではない。むしろ国民の側が、当局に対し一部音楽などを統制しろと、「投書」を通じ圧力をかけていた。
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