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2016/10/11 佐々木伸新政権になってもかつて「ペルシャ湾の死活的な権益を守る」(カーター・ドクトリン)とされたサウジの戦略的価値はない。その地位が大きく低下していることは否めない。
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反体制派の”過激化”が狙い、露のアレッポ攻撃の深謀遠慮
2016/10/05 佐々木伸ロシアの目標は軍事的勝利ではなく、あくまでも政治的な勝利だ。反体制派を弱体化させて、内戦の終結方式やアサド政権に代わる新政権の発足に当たって強力な“拒否権”を獲得することだ。
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2016/09/21 佐々木伸停戦が事実上崩壊した現実中で、最大の勝者はプーチン大統領だ。「シリアの状況を思うがままに操っているかのようだ。軍事介入で政府軍を優位にし、今やシリアで主導権を握っている。
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2016/09/20 佐々木伸米ニューヨーク・マンハッタンの繁華街などで週末に発生した爆弾事件は19日、手配されていた容疑者のアフガニスタン出身の男が銃撃戦の末、当局に拘束された。
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2016/09/12 佐々木伸シリアの停戦が発効されたが、これにより国分断化が一段と進む可能性がある。さらにこの裏には、トルコとロシアの秘密取引があったという噂も流れている。
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米国に突き付けられた2つの難題、シリアで苦慮深まる
2016/09/09 佐々木伸シリア内戦では直近のプーチンとの会談で停戦合意に失敗、ISとのテロとの戦いでは、クルド人の反発を買い、にっちもさっちもいかない苦境に陥っている。
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2016/09/07 佐々木伸9・11はイスラム過激派にとっては特別に記念すべき日。今年の場合はイスラム最大の祝祭である犠牲祭の前日に当たり、過激派の宗教心が最も高まる時期と重なる。
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シリアに新たな戦線勃発、クルド人勢力と激戦
2016/08/30 佐々木伸シリア越境作戦の開始に当たってはエルドアン氏が周到な布石を打っていたことも浮き彫りになっている。それはロシアとの和解だ。
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2016/08/09 佐々木伸ISは空爆を避けるために夜間に移動して攻撃するなどしぶとく反撃、空爆だけでは壊滅することができないことがあらためて浮き彫りになっている。
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2016/07/20 佐々木伸バングラデシュ当局は10人に上る最重要容疑者を手配したが、その中に京都の大学の教師として教鞭を取っていたバングラデシュ人が含まれていたことが判明した。
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軍の動き読めなかったエルドアンと欧米
2016/07/17 佐々木伸クーデター未遂は、ISが乗じるチャンスでもある。エルドアンは、軍部を立て直し、欧米の信頼を取り戻すことができるのか?
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2016/07/15 佐々木伸犯行声明は出されていないが、過激派組織「イスラム国」(IS)の“一匹オオカミ”テロの可能性が高く、フランスは非常事態宣言を10月まで延長した。
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