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2017/03/07 佐々木伸バノン氏がイスラム過激主義について「キリスト対イスラムの戦い」と位置付けていることを歓迎、西側へのテロ攻撃を正当化した。彼らは「バノン氏が大好き」(専門家)なのだ。
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2017/03/06 佐々木伸フロリダ州の別荘からのツイートでオバマ氏が選挙直前、トランプタワーを盗聴していたとして、「悪いむかつくヤツ」と罵倒した。
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2017/02/20 佐々木伸トランプ米政権の各省の政治任用の高官ポストが政権発足1カ月たってもほとんど埋まっていない。過去にトランプ氏への批判歴のある人材の起用を断固認めない方針だからだ。
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2017/02/15 佐々木伸トランプ米政権の安全保障の要であるフリン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が政権発足前に駐米ロシア大使と対ロ制裁を協議した問題の責任を取って辞任した。本当にフリン氏の単独の判断だったのか、新たな疑惑も持ち上がっている。
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“カオス”楽しむトランプ氏、入国禁止の混乱で側近の解任も
2017/02/14 佐々木伸トランプ政権が混乱の極みにあるとの批判が野党民主党やメディアばかりではなく、大統領の支持者らからも高まってきた。
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2017/02/13 佐々木伸トランプ氏はかつて、オバマ前大統領を税金を使ってゴルフ場に通っている、と繰り返し非難した経緯があり、自分に甘い権力者の姿を垣間見せている。
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2017/01/31 佐々木伸スティーブン・バノン氏はイスラム7カ国からの入国禁止を決めた大統領令の発案者とされ、メディアを敵視するその言動は注目の的だ。
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2017/01/30 佐々木伸入国禁止の対象となった国はイランを除き“いじめやすい弱小国”が中心。テロの脅威を減らすどころか、米国を憎悪したイスラム教徒を過激派に追いやる効果しかない。
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2017/01/23 佐々木伸ホワイトハウス入りしたばかりのトランプ米大統領は就任式に集まった聴衆の人数などをめぐって激しいメディア非難を繰り広げ、双方の不信は極限まで高まってきた。
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2017/01/16 佐々木伸20日の就任式が目前に迫る中、トランプ次期大統領は就任後の外交の最優先課題として、プーチン大統領との早期の米ロ首脳会談を計画しているとの見方が急速に高まってきた。
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トランプ新政権誕生に示威行動
2017/01/11 佐々木伸ペルシャ湾のホルムズ海峡で8日、米海軍の駆逐艦にイラン革命防衛隊の高速艇が急接近し、駆逐艦が警告射撃する事態が発生した。
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2017/01/02 佐々木伸今年も世界はテロで明けた。トルコ・イスタンブールのナイトクラブで1日未明、無差別銃撃テロが発生し、少なくとも39人が死亡、約70人が重軽傷を負った。
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2016/12/30 佐々木伸停戦合意はロシアがトルコを抱き込み、北大西洋条約機構(NATO)の一角にくさびを打ち込んだともいえ、今後の中東の勢力図を塗り替える可能性をはらんでいる。
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2016/12/28 佐々木伸オバマ政権が拒否権を発動せずに決議を容認したことに、トランプ次期米大統領は批判的。新政権が始動する「1月20日以降は異なる」と述べている。
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ベルリン、アンカラで続発
2016/12/21 佐々木伸欧州で懸念が高まっていたテロがドイツで起きた。仏ニースでの事件と同様、ISへの呼応テロであることが濃厚だ。トルコではロシア大使が暗殺される事件も起きた。
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アレッポ制圧、長期ゲリラ戦の始まり
2016/12/15 佐々木伸内戦はなお終結にはほど遠い。反体制派は今後、アサド政権に対して散発的なゲリラ戦で対抗すると見られ、戦闘の長期化は避けられない。
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2016/12/06 佐々木伸トランプ次期米大統領の外交・安全保障の”指南役”であるマイケル・フリン補佐官(国家安全保障問題担当、将軍)の人物像に対する懸念が強まっている。
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ロムニー氏起用めぐり対立激化 、トランプ氏側近が“裏切り”と反発
2016/12/01 佐々木伸最終的な決定権を持つトランプ氏は側近らがもめ、対立しているのを楽しんでいるようにさえ見える。
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重大な転換点、アレッポ陥落なら反体制派の終焉
2016/11/29 佐々木伸反体制派の敗北で、支援してきたサウジアラビアやオバマ米政権は大きな打撃を被り、敗者となりそうだ。
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2016/11/24 佐々木伸こうした将軍の多くに共通しているのは、オバマ大統領やオバマ政権の“嫌われ者”という点だ。例えばマティス将軍は、イランの核合意に反対し、イランへの強硬方針を主張したことで、中東を統括する中央軍司令官の職を早めに解かれた。
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