著者紹介
吉田光宏
(よしだ・みつひろ)
ジャーナリスト
1954年広島県福山市生まれ。広島県立府中高校、中央大学を経て、新聞社記者に。1993年~94年米スタンフォード大学ナイトフェローシップ留学。20年間の新聞社勤務の後1999年に独立。国内外の自然環境保護、農林水産業などを取材&執筆している。日本環境ジャーナリストの会員、農政ジャーナリストの会会員。メディアコーディネーター、ビジネスプランナーも務める。著書に『農業・環境・地域が蘇る 放牧維新』(家の光協会)『広島県の農業を知るとカープを応援したくなる: 日本の農業は生き残れるのか』など。
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カワトT.P.C(山口県岩国市)
2016/07/21 吉田光宏労働の時間や内容を女性たちが選択し、その責任も負うという、この会社の働き方が「女性を上手く使えば利益が増える」を証明している。
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月刊「Wedge」特集:酷似する「戦間期」と現代 第三次世界大戦を防げ
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「新しい戦前になるんじゃないですかね」─。今から4年前、テレビ朝日の『徹子の部屋』でタモリさんが口にした言葉だ。 どのような意図で発言したのかはわからない。ただ、コロナ禍だった当時、全体主義体制を称揚するような空気が漂い、議会制民主主義の… -
月刊「ひととき」特集:豊臣秀長ともうひとつの奈良
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古代や仏教の都というイメージが強い奈良は、実は中世も、歴史の重要な舞台でした。今年の大河ドラマで話題の豊臣秀長が大和郡山に城を構えた16世紀末は、奈良は戦国の渦中にあり、寺社・豪族・町人が交錯する中世都市だったのです。いまあらためて、歴史… -
ウェッジブックス文学フリマ物語
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スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで――ユニークで個性的な作品が邂逅する、「文学フリマ」という現象に迫る!
