著者紹介
萩原和也
(はぎわらかずや)
放課後児童クラブ運営支援アドバイザー、社会保険労務士
1970年生まれ、東京都多摩市出身。中央大学法学部法律学科卒。産経新聞社、夕刊フジ記者を経て2014年にNPO法人あげお学童クラブの会に転身、事務局長や理事長等を務め学童保育所運営に携わる。2022年11月に一般社団法人あい和学童クラブ運営法人を設立し学童保育所の運営支援を手掛ける。2025年に社会保険労務士開業登録。著書に「知られざる学童保育の世界」(寿郎社)、「がくどう、序」(アマゾンネット販売)。
-
2026/04/13 萩原和也この春、「無事にこどもが学童に入れた。仕事も安泰だ」と思っている人はいませんか。もしかすると思わぬ「壁」にぶつかるかもしれません。学童保育所にはいろいろな「壁」があり、乗り越える手段を手にしておくことが仕事と子育ての両立に欠かせません。
|
|
|
-
月刊「Wedge」特集:国際秩序、瓦解の危機 日本主導で平和の再構築を
»詳細を見る
ある写真集を手元に置き、時折ページをめくりながら、この原稿を書いている。『ヘルソン―ミサイルの降る夜に』(f/8)─。フォトジャーナリスト・佐々木康氏がロシアの侵攻下にあるウクライナへ二度赴き、撮影した作品だ。 佐々木氏は4月下旬、取材で… -
月刊「ひととき」特集:ミネラルトリップ 岐阜 きらめく鉱物を求めて
»詳細を見る
わたしたちが何気なく暮らすこの大地には、太古から現代、そして未来へと連なる静かで壮大な物語が秘められています。ペグマタイト産地のひとつとして知られる岐阜県には、地球の活動が育んだ鉱物が数多く眠り、鉱山の地下1000メートルでは、「幽霊粒子… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
»詳細を見る
なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。


