「メディア・娯楽」の最新記事一覧
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松本清張原作に織り込まれる「いま」
2017/07/26 田部康喜武井咲が「黒革の手帖」の元子役をやるのか、果たしてどうか――。変幻自在の表情と衣装を変えながら、悪女を演じる武井はそうした疑念を払いのけている。
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2017/07/18 網尾歩ジェンダー系の批判が上がると、他の面での批評がなされづらくなる。だからあえて言いたい。あの観光PRは、そもそもの完成度が低すぎないだろうか。
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主役・カンバーバッチのセリフの魅力
2017/07/12 田部康喜アーサー・コナンドイルの探偵小説・シャーロック・ホームズシリーズの舞台を19世紀初頭のロンドンから現代に舞台を移した、英BBC制作の「SHERLOCK 4」が始まった。
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2017/07/04 網尾歩市川海老蔵さんのディズニー行きが炎上したのか。ディズニー行きを「非難した人」が炎上したのか。そもそも非難した人はどれほどいたのか。
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映像とアニメ、音声で描く苦しみ
2017/06/22 田部康喜障害者の視点からこの世界がどのように見えて、どのように音が聞こえるのか、映像とアニメ、音声を駆使して障害者の苦痛に共感を呼ぶ。
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大阪から江戸へ……新料理開発、盗作、ライバル競争
2017/06/07 田部康喜現代のマーケティング論にも通じる魅力を持った時代劇であり、落語の人情噺に通じるような「江戸の風」を感じる作品である。
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透明化する個人情報が孕む諸問題
2017/06/06 塚越健司中国における電子決済の拡大スピードは著しく、屋台や神社の賽銭箱にもQRコード、つまり電子決済が用いられており、現金を扱う機会が急激に減少しているという。
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原案・脚本は金城一紀、アクション・シーンが魅せる
2017/05/24 田部康喜「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」は、直木賞作家の金城一紀が原案・脚本の警察ドラマ。刑事モノの謎解きを超えて、権力の闇をあぶりだす異色の作品に仕上がっている。
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2017/05/11 網尾歩炎上といえば怒りとともに記事が燃えるイメージだが、ユニ・チャームが制作したおむつ「ムーニーのCM動画の炎上は、少し趣が違うように見えた。
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ホームドラマとみせてサスペンスへ急展開
2017/05/10 田部康喜清純派の波瑠が不倫妻を演じる「あなたのことはそれほど」は、ホームドラマのスタートのようにみえたが、それも束の間で……
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2017/04/27 網尾歩「日本人はすでに先進国イチの怠け者で、おまけに労働生産性も最低な件」という記事。怒りというよりももはや呆れといったコメントが続々と並んだ。
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湊かなえ文学「イヤミス」ラストに向かって
2017/04/26 田部康喜湊かなえ原作の「リバース」のドラマがTBS系列で始まった。主人公の深瀬和久役・藤原竜也の圧倒的な存在感が、画面を覆っている。
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若手女優陣の群像劇に魅かれる
2017/04/12 田部康喜脚本の岡田惠和は、みね子が生きていく昭和という時代を美しい理想郷としてではなく、重層的に描こうとしているように見える。
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2017/04/11 網尾歩今に始まったことではないかもしれないが、ネット上ではしばしば、「何を言ったかではなく、誰が言ったか」と言われることがある。
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