「メディア・娯楽」の最新記事一覧
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2017/03/28 網尾歩子育てとジェンダー問題はネット上で議論が白熱しやすい。「#コンビニはエロ本を売らずにおむつを売れ」は、その合わせ技だった。
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お笑いコンビ「スパークス」の徳永と師匠・神谷の切ない会話
2017/03/23 田部康喜ドラマ「火花」は舞台となる場所が、原作とは少々異なるところもあるが、その魅力は変わらない。そして、徳永と神谷が交わす漫才のような会話の数々もまたそうである。
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地上波とBSのふたつのドラマが交錯する
2017/03/08 田部康喜脚本家の蒔田光治は、地上波とBSというふたつの編成をまたいでドラマを展開する、という意表をついた。
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男女の駆け引きのセリフが胸にしみる
2017/02/22 田部康喜原作は東村アキコの人気漫画。画面展開とセリフ回しのスピードに加えて、大都会の夜と昼の変化する風景をあしらって、登場人物の感情の変化を巧みに描いている。
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2017/02/08 網尾歩「安い電気に替えるか、稼ぎのいい夫に替えるか」――。こんなことを妻が言い放つ、JXエネルギー「ENEOSでんき」のCMが炎上している。
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松田龍平と高橋一生の秘密とは
2017/02/08 田部康喜人とひととが、わかり合おうとするとき、言葉だけではなく、表情やちょっとしたしぐさがきっかけとなる。ドラマのセリフの美しさはそうした、言葉以外の演技がからまって昇華している。
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山本美月と水原希子の対決も
2017/02/01 田部康喜フジ・関西テレビ系の「嘘の戦争」は、復讐譚である。騙したり騙されたり、あるいは騙されたように装ったり。復讐譚はコン・ゲームのような展開をみせる。
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柳楽優弥や石井杏奈ら若手も絡んで
2017/01/18 田部康喜人とひととのつながりのなかで、親子関係ほどやっかいなものはないのではないか。互いをわかっていることが前提となっているため、そこに齟齬ができると、関係は一気に崩壊に向かう。
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2017/01/17 網尾歩つけ込む隙があればつけ込む、そういうインターネットの雰囲気を知らない人が特に指南も受けずブログをやるのはちょっと無理がある。
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2017/01/11 網尾歩人はもともと関心のある対象に対してしか怒れない。興味がない立場から、興味のある人に対して「そんなことで怒るな」とは、なかなか言いづらい。筆者も言われてきたからこそ、そう感じる。
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視聴率81.4%を記録した時代とは
2016/12/28 田部康喜NHKが紅白歌合戦にかける意気込みは、前回の東京五輪に向けた熱気の再現にかけているようにみえる。
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2016/12/14 網尾歩制作側が自らの偏見に気付いていないことがわかる良いケースだと思う。CMは、「ゲイ(もしくはバイ)の男性は男性なら誰でも性的な対象にする」という偏見の基に成り立っている。
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「サスペンス編成」がNHKを視聴率No.1に
2016/12/14 田部康喜原作は、モデルや女優、テレビのリポーターとしても名高い米国のサンドラ・ブラウンの「MIRROR IMAGE」。二役を演じ分ける栗山千秋の新しい魅力がにじむ。
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2016/11/29 網尾歩キュレーションメディアWELQに批判が殺到している。これをきっかけに、ぜひともアクセス至上主義のウェブメディア業界も、少し目を覚ましてほしい。
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